2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
My Sweet Lord - George Harrison (2nd Cover) by Shoji & MartinStone21 アメリカのマサチューセッツ州のMartinStone21という青年が、昨年11月末に私がアップした「マイ・スウィート・ロード」に合わせて歌ってくれた動画を、動画レスポンスとして私にメッ…
天守閣観覧までしばらく待たされたが、その間、職員さんから彦根城に咲く桜についてこなれた説明を聞いた。彦根城は桜でも有名だそうだが、染井吉野桜は江戸時代末の頃に江戸の染井村(現:東京都豊島区駒込)の植木職人達によって、江戸彼岸桜と大島桜を交…
『カラマーゾフの兄弟』は、あと250ページぐらいで読み終えるが、その前に浦雅春訳のゴーゴリ『鼻/外套/査察官』(光文社古典新訳文庫)の解説を読んだ。『カラマーゾフの兄弟』の中の裁判の場面で、登場人物が引用し弁ずる有名なゴーゴリのトロイカのイメージ…
時報鐘(じほうしょう) 12代藩主井伊直亮のとき1844年に鋳造したもの。現在も6時・9時・正午・15時・18時と1日5回ついているそうだ。 ちなみに日本の音風景百選というものの一つに彦根城の時報鐘と虫の声が選ばれているらしい。1996年に当時の環境庁(現・…
先月、ミレーの「春」という作品について書いた。あれからというもの、3月・4月の間にあの絵のような光景に出くわさんかなと休日にカメラをずっと携帯していたが、そうはうまくいかなかった。 というわけで毎年桜を撮りに行っているところの風景しか今年も撮…
ご覧の通り快晴だった 天守閣までもう少し、というところまでくると、茶屋と土産物屋があって一服できるようになっていた。 国宝彦根城とある木刀(笑) 小柄まである 映画村に行ったときもそうだったが、こういったところに木刀は当たり前のように売ってい…
You light up my life 先月、分からない曲をめぐるおバカエピソードを開陳したが、そのときの曲を弾いてみた。難しい曲だなと思うし、また改善したいと思う。 オリジナルタイトルは「You light up my life」だが、邦題では「恋するデビー」としても知られて…
瓦に「井」の字が。井伊の井か… 天守閣へはひたすら上り坂。 暑かった… 普段から自転車に乗ってはいるが、自転車をこぐ筋肉と坂道を歩いて上る筋肉は違うことを改めて思い知らされた。気温もぐんぐん上がり、汗がしたたり落ちた。
タイトルにある2.5というのは、現在第三巻の「バッカスの宴」は読み終えた、という意味である。 訳者の亀山氏は第五巻の解題で、以下のように書いている。 「 思えば、ドストエフスキーの作家としての傑出した力量は、登場人物のどのセリフにも真実があると…
ひこにゃんが現れる場所は彦根城観覧券売り場の向かいにあるスペースだった。↑の通り、建物の廊下の上での「お披露目」なのだが、私は登場するときに時代劇で奉行が事件の吟味のためにふすまが左右に開いて奥から登場するような形であってほしいと、お披露目…
屋敷の奥から登場するような感じで… 私などはどうしても「手」に注目してしまうのだった… なぜか「もち」の紙袋を持っている… 後姿。ひこにゃんは詰め掛けた客に満遍なく愛嬌を振りまくので、あちこち動く。 さらなく印象については次回。
↑の橋の向こうに写る「やぐら」は彦根城の二の丸佐和口多聞櫓(にのまるさわぐちたもんやぐら)という。かつてこの「やぐら」の手前には、もう一つ門が築かれていたりして、城門の形式としては最強の枡形(ますがた)になり、重厚な構えになっていたそうだ。…
土曜日、ひさしぶりに会う友人達と彦根城まで花見(事実上の観光)に行ってきた。琵琶湖の湖岸を走る気持ちよさに加え、友人達の元気な表情がなによりうれしかった。 彦根城のマスコット「ひこにゃん」が(笑) 堀も立派だった。 井伊大老(直弼)歌碑 彦根…
Chasse 以前、アニソンのことを書いたが、あれから日本の子供の音楽的な感性に影響を与えているぐらい、アニソンの存在は大きいと改めて思うようになった。 今回は「ハヤテのごとく!」というアニメのEDで詩月カオリが歌っている「Chasse」という曲だ。アニ…
まだ第一巻を読み終えたばかりだが、おもしろい作品だねーと改めて思う。 今回は最終巻の詳細な解説や読書ガイド、以前触れた対談を読んでからの再読なので、非常にたのしい。 もちろん、初読の人には解説を読んでから小説を読み進めるのはオススメできない…
晴れたなぁ…。まさに行楽日和。午後から19℃にもなったそうだ。 漫画ミュージアムでは月一?のコスプレ祭りが、町ではヨサコイのパフォーマンスが繰り広げられていた。 私は4年来の友人達と花見に行ったわけだが、やっぱりとても楽しかった。昼飯を食っている…