2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
子どもたちを連れた団体が登ってきて、にぎやかに。 19世紀ロシア画家シーシュキンの絵を イメージしたが見比べるとまったく違う(笑)
ここ二週間ほど雨に見舞われて、休日の明るい時間帯でも登ることができなかった。久しぶりに頂上まで登るとかなり汗をかいた。
陶芸まつりのあと、六甲山最大の眺望スポット摩耶山に夜景を見に行った。 時間をかけて安全運転で行く価値のある場所だった。はじめて見た神戸の夜景はすばらしかった。雨が降ってきていたが、カメラを触るときには傘は閉じて、なるべくブレないようにしたほ…
丹波焼については私からよりもこちらの解説のほうがよく分かるように思う。 登窯(のぼりがま)なるものがあった。 登窯については解説板にあるとおりだ。解説板の方向から見る(上から三枚目の画像)と開閉が可能そうな円状の部分があったので、私と友人は…
夜中の10時も過ぎたというのに、なぜか二階の窓の網戸が外れ、下の道路に落下した。 ひとりでに外れるとはなぜに?と思ったが、台風の影響か、少し強めの風が影響したのかもしれない。だが、先月だったかカーテンの洗濯をした際、網戸を触ったことが原因で外…
訪ねたのは俊彦窯さん。立派な一軒家であるにもかかわらず、見ていて楽しくなる作品が所狭しと置かれているのが印象深かった。訪れる客の中には商品の値札がついていない展示部屋の外に置いてあるオブジェ?を売ってくれるのかどうか訊ねる人もいた。 囲炉裏…
俊彦窯の「招き猫」 丹波焼陶芸まつりでは、私の車を止めた近くの陶芸市会場の他に、催し会場と窯元めぐり会場があった。会場間は無料シャトルバスでの移動になり、それだけでも町をあげた大規模なものだった。 陶芸市会場の次に催し会場に少し寄った。作品…
先日の19日、私にはほぼ未知の領域といえる陶芸の世界のお祭りに、友人と行って来た。(今年のまつりの期間は10/19~20) 兵庫県の丹波篠山(たんばささやま)に行くのは私にとって初めてであったし、それ以前に宝塚から丹波篠山に向かう県道をドライブする…
台風のあとだからか、夜景がきれいだった。画像にはブレがあり三脚を持って行けばよかったと思った。
どうやら中世美術館入口の裏側にいるらしい 雨のせいもあってちょっと不安感すら覚える建物かも(笑) 国立クリュニー中世美術館のクリュニーというのは14世紀になって、ブルゴーニュで勢力を誇っていたクリュニー大修道院長に由来する。院長は近くの学校に…
国立クリュニー中世美術館が見えてきた 現在のパリが、古代ローマの時代にルテティアという町であったことは知っていたが、国立クリュニー中世美術館(以下、中世美術館と記)はローマ時代の浴場跡の上に建てられていることは、T・シュヴァリエの『貴婦人と…
アメリカ政府機関閉鎖はシャレにならない事態になってきているようだが、ただアメリカで流れているニュースというのはこの事態にも「ンプス!」と思わず噴いてしまうような伝え方をしていたりする。その一部を何気なく聞いていて思わず噴いてしまった内容を…
貴婦人と一角獣展を鑑賞し、雨の日のパリのことを思い出した。パンテオンを見学後、国立クリュニー中世美術館を目指したのだった。 上はパンテオンの正面から下りの通りとなるスフロ通り突き当たり左側にあるファストフード店のカウンター。せかせかしている…
幼稚園の演奏にて「さんぽ」 7月末の幼稚園での演奏の動画がもう一つあるので、今更だがもう一曲お送りしたく思った。アンコールも含めあと3曲あるが動画として紹介できるのは前回と今回の分である。 演奏してみて、映画を知らずとも園児たちが歌える曲なの…
もう三週間前の台風の前のことだが、大阪国立国際美術館にて「貴婦人と一角獣 展」を鑑賞した。 展の全体的な感想は非常に充実した時間を過ごせる展であったといえる。フランスの国家的財産ともいうべきタピスリーとその時代に焦点を絞った展示には4時間近く…