2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
…雇い主であるフィリップへの接し方、人を見下すフィリップの養女への怒り方、弟、妹、母親とぶつかりながらも、優しさを秘める接し方、どれをとってもドリスの気持ちというのは、ものすごくイスラム的なのです。… 突き詰めて言えば、それは、分け隔てをしな…
バンコクとアユッタヤーの画像をアップしはじめて久しいが、今更にして、柿崎一郎『タイの基礎知識』(めこん)というタイに関する概説書を読み始めた。 しっかりした研究とデータに基づいた堅い感じの本で、まだ第二章を読み終えたばかりなのだが、タイ語と…
美術全集で大きく採り上げられている作品が、「一生で一度は見ておくべき作品≒名作・名品」のようにところがあるし、事実それらの刷り込みや手引きがなければ、私などは鑑賞に困る。 しかし、それだけでは面白くないなぁという思いはどこかにあってしまうの…
国立国際美術館 先日、大阪で開催されている「ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち(展)」と、神戸で開催されている「松方コレクション展」をはしごした。一日に二つも回るべきでないな、と思えるほど、両展ともに密度の濃い充実した内容だった。 「ヴェネ…
威容を誇るプラーンをまだまだ見ておきた かったが、時間的なものもあるので次の遺跡へ。 はじめ分からなかったがお釈迦様の頭部なのだ 日がだいぶ西に傾いたように思った
大阪にはちょくちょく行くが、大阪駅前のすぐ横に新しい感じのするバスターミナルがあって、ここから近場なら一律210円で行けることを今更ながら知った。 小銭を持っていなくても、一律料金の区間なら、1000円札を入れれば自動的に790円のつり銭が出てくる機…
ちょっと神戸に行ってきた 最初何の鉄骨だ?と思った 神戸ルミナリエの電飾の昼間の姿なのだ。 昼の電飾を見るのは初めてだった。とても細かかった。
やっぱり晴れたら見え方が異なる。 市内は来週がピークかもしれない。
もう色づき始めていて、町はだんだん観光客が増えてきているように思う。昨年は暑さが去らずさらに大雨が降ったりしたので紅葉が落ちてしまいぜんぜん美しくなかったが、昨年に比べれば今年は美しい紅葉が見られるかもしれない。
田舎から干し柿用渋柿が贈って来た。皮をむいて焼酎を吹きかけて干すのは毎年の作業なのだが、干し終えると年が押し迫っているような気になってしまう。
風化したにせよ、オリジナルの型が あまり留められていないところは悲しい しかし見ようによっては現代彫刻ぽくも映る または「巨神兵」?(笑)
留学生とのハイキング 留学生とのハイキングを山の麓にある大学が企画したみたいで、祝日に多くの若者が登ってきていた。外国語も飛び交っていたが留学生の流暢な日本語も聞こえてきた。すごいな、と改めて感じた。 その翌日の夕方 その翌日、イギリスの大学…
仏陀の像が彫られているのがわかる プラーンにピントを合わすと背景が 真っ白になるくらい陰影がついていた
野球のワールド・シリーズで今年も話題になったヤギの呪いだが、カブスがシリーズ制覇ということで呪いが解けたという記事が紙面を踊っていた。 呪いをかけた一族もカブス優勝を喜んでいるニュースも流れ、もう呪いの話はすべて解消されたのではと思っていた…
昨日はとてもいい天気で空気が澄んでいた 先々月から日が短くなったなと感覚で分かるようになってきた。夕方に登る日はライト持参しているけれども、ここに登ってくる人の中にはスマホのライトを使用している人も多い。 ただスマホは山で写真を撮ったりアプ…