デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

映画『紅いコーリャン』(1987)

映画が始まって数分で、主演の二人が『芙蓉鎮』や『さらば、わが愛/覇王別姫』に出てる俳優であることがわかった。 作品は『芙蓉鎮』の時にも書いたように1980~1990年代に現れた中国の「傷痕ドラマ」の1つといえるだろう。ただ、先に『芙蓉鎮』を鑑賞しその…

映画『芙蓉鎮』

映画『芙蓉鎮(ふようちん)』(1987)を見た。 『芙蓉鎮』を見始めて20分ぐらい経つと、イタリア映画の『マレーナ』のことを思い出した。この連想について、なんとなくでもいいので言わんとしていることが少し分かるよ、という方がおられれば幸いである(笑)…

昔の採石場へ(終)、太閤岩

ここからも石が切り出された 見えてきた 今更だが、ここ数回つづけている「昔の採石場へ」というタイトルの記事の二回目の分を上げた時に、昔の採石場が現在「太閤岩」と呼ばれていることをインターネット上で知ったのだ。 太閤岩 太閤岩という名称はベテラ…

昔の採石場へ(5)

形が似かより大きさが掌二つ分以上ある石が増えてきた 画像ではわかりづらいが切ったような断面になっている 人工的な石垣がある かつて、ここからも岩が切り出された

昔の採石場へ(4)

画像の左上に道が 判りづらいがリフトの支柱が見える 道にある石が大きくなってきた

昔の採石場へ(3)

砂防ダムの上 画像の上のほうに人為的な赤い印が ここから下りれる 踏み跡のある昔の道がある 水の流れる音がしてくる 大文字山のベテラン登山者いわく「上の水飲み場」。 ペットボトルに水を足すのもいいかもしれない

昔の採石場へ(2)

通常のルートは右の橋を渡るが真っ直ぐ行く ここから3月の分の画像も混じるがルートは同じ。 ここをあえて直進 送り火のための護摩木などを運ぶリフト この標示板の左のところを跨いで川を渡る 荷台 丁度砂防ダムの下になる。渡ると道や踏み跡があるのでそこ…

昔の採石場へ

日差しが強くなり、影も濃くなったなぁ…。 虫やトカゲが多くなってくる季節でもあるが、 同時に新緑が一番きれいな時期かもしれない

19:00以降

日照時間が長くなったが19:00以降となるとやっぱりライト無しで登るのは危ない。

タークシン王の騎馬像(1)

タークシン王の騎馬像 3番のバスで向かったのは(バンコクの)巨大ロータリーのあるウォンウィエン・ヤイという地区。ロータリーの全体図はこちらの歩道橋の画像で大体分かると思う。 タークシンと聞けば、今混乱のタイの渦中の人物ともいえる元首相をイメー…

弁護士の記者会見

PC遠隔操作 「私はサイコパス」と片山被告 4人の誤認逮捕に「やったと思った」(産経新聞) - goo ニュース 正直、私は片山氏が無罪である可能性が残っていたことに「希望」を心に抱いているところがあったので、残念な気持ちである。 ただ、誤認逮捕され自…

カラスの集団

先日の雨上がりの日、登ってみたら多くのカラスが飛んできていた。一枚目の画像の数分前はもっと多かった。カラスたちはまるで会話しているかのようだった。

加地伸行 著『儒教とは何か』

加地伸行 著『儒教とは何か』(中公新書)読了。 個人的には加藤徹氏の『貝と羊の中国人』を読み、その断定口調の影響を自分の中で和らげるため、かつ、そもそもの日本人のものの考え方や中国人のものの考え方に共通する、東北アジア文化圏の「常識」の意識…

まさか、使い古された手法?

ファンに衝撃、住民驚き=ASKA容疑者逮捕で自宅前―任意同行時、ろれつ回らず(時事通信) - goo ニュース なぜこのタイミング?と正直いぶかっている。昨日、PC遠隔操作ウイルス事件が新たな展開を見せたかもしれないニュースが流れたその翌日にこの「大御…

"真犯人からのメール"

【速報】PC遠隔操作ウイルス事件、"真犯人からのメール"に片山被告がコメント もし昨年のこの件で書き込みをした人物が、今回のメールの作成・送信者と同一人物で、過去の誤認逮捕を引き起こした"真犯人"であるかもしれないなら、少なくともPC遠隔操作ウイル…

『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』(上)

塩野七生著『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』(新潮社)の上巻は先月には読み終えていた。 フリードリッヒ二世はラテン名でフェデリコ二世とも呼ばれる。フリードリッヒはいかにもドイツを思わせる名前だけれども、彼の前半生は今のイタリア半島やシチリアと…

幻の滝(5)

ここ数週間同じような画像ばかり続いたが、今回で一旦終わり(笑)。 このような仮説を立ててみたこともあって、まだ数冊であるが大文字山に関する本を探し軽く繰ってみた。しかし、幻の滝の歴史に関する記述には出会えていない。 やっぱり人為的な感じがす…

幻の滝(4)

こちらのつづき。「人為的」に感じられる部分を探しにまたやってきた。

アルヴェス、バナナ投げた男の情状酌量求める

アルヴェス、バナナ投げた男の情状酌量求める(AFP) このニュース自体はもう忘れられた感がある。 しかし、私個人は以前、このような記事を書いて以降、日本や中国のこと、儒教に関するおもしろい本を読む機会にめぐまれていることもあって、欧州サッカーで…

法螺貝の音

ちょっとした新入生歓迎会らしかった なんか絵になるんだな 昨日は日曜日だということもあって、平日の夜よりは当然のことながら人の多かった大文字山火床であった。 夕方に来れた日に時々お見かけしていた、剃髪で首から法螺貝をかけるスタイルで山伏の修行…

四度、幻の滝へ

仮説を裏付けるような他に人為的な跡が無いか、足腰のトレーニングもかねて四度目の幻の滝へ。 誰か積み石をしている人がいるな(笑)

幻の滝(3)

露出をミスした。 この日は70歳を超えたお二人を案内する形で幻の滝に行った。うちのお一人は以前行ったことがあるものの、行き方を忘れてしまった、しかし新緑のころにぜひもう一度行きたいと思っていたとのことだった。 中尾の滝まで下りてきた 年配のお二…

幻の滝(2)

この時とは別の日。70歳を超えた登山者お二人をご案内した。

能ある鷹は爪を効果的に出す

日々のエクササイズについて、私は自惚れていたねぇ…。 幻の滝に人様を案内して行った日だったが、山に登る前に私にとってはいい刺激および反省すべきことがあることに気づかされる体験をした。 山登りの前、懸垂ができる器具のある公園に立ち寄った。いつも…

幻の滝

再びやってきた 「滝」の部分 「滝」の部分の全体図はこんな感じ この画像を撮った時、私の中で沸々と幻の滝がなぜこれらの奇岩と自然の岩が混在しているのか、その答えになるかもしれない仮説を立ててみたくなった。 改めて幻の滝を見て、仮説を思い付く前…

加藤徹 著『貝と羊の中国人』

加藤徹 著『貝と羊の中国人』(新潮新書)読了。 日本人の「常識」でもって外国人と接したときに受ける「衝突の体験」から「どうして外国人はこうなのか!」と嘆きたくなってしまうことはしばしばあるように思う。外国と日本が外交的にうまくいっていなかっ…

再び幻の滝へ

昨年の台風で道は荒れている 大文字山を登るベテランの方々いわく、今の時期の新緑を幻の滝で楽しむのもなかなかできない体験だという。 再び幻の滝に向かった日は午前は雨、午後にかけて雲が居座るような予報であった。しかし、私が幻の滝に近づくと丁度西…

いつもの山を冒険(山頂へ)

幻の滝から山頂への通常ルートへ出て久しぶりの山頂へ。 三角点 いつの間にやら山頂を示す表示が増え、かつ新しくなっている 厳密には466mじゃないのか。 以前、韓国からの3人の旅行者と来たときの表示もあった 火床に下りてきた。 飛行機雲の軌跡が… 進路を…

いつもの山を冒険(幻の滝の場所2)

あたかも滝つぼの体をなしてるかのような岩 幻の滝から大文字山頂上へ行けるルートがあるので、頂上へ

懸垂

昨日、懸垂を10回連続できた。次は8月末までに10年前履いていたズボンを履き、ウエストが苦も無い状態で外出することを目指す。