2017-09-01から1ヶ月間の記事一覧
展示物の清掃。丁寧な手つきだった。 王室寺院に置いてありそうな仏具や彫刻が展示されている部屋だった。 寺院でよく目にする仏塔の模型だ。 かつての王様の馬と馬丁(ばてい)の姿。
大きな博物館だけあって歴代の武器も展示されている。 今この記事をアップするに際し、心穏やかではいられないのが正直なところだ。タイの歴史はビルマとベトナムとカンボジアとの戦争を抜きには語れず、近代となるとイギリスがビルマを植民地にした時代に分…
台湾啤酒(ビール)・マンゴー味 ずいぶん久しぶりに「台湾」のカテゴリーの記事を更新する。 秋が深まりつつある時期にビールの記事というのもなんだが、一缶残っていたマンゴー味の台湾ビールを飲んだ。台湾ビールは普通のものと台湾ビールCLASSICが好きだ…
そりゃ見たがるわな(笑) 先日の夕焼けがきれいな日に山に登ったら、ドローンを飛ばしていた外国人観光客がいて、その場にいた人たちから注目を浴びていた。 ギャラリーが増えていく 日本人の若い娘もドローンが珍しいようで、外国人観光客のドローンの映像…
先月末、日がだいぶ南に沈むようになってきたと実感する 後の二枚は数日前。 シアトルから来た若い男女が登ってきた。バケーションで日本を訪れているとのことだったが、日本語を話そうとする姿勢に好感をもてた。シアトルと聞いて私が野球の話をしようとす…
いかにも水の都バンコクらしい船だ いまも水上マーケットで活躍していそう アユッタヤーでの疲れが出てきたせいで睡魔に襲われた。 ここのベンチでウトウトしていたら数か所蚊に刺された…。
閻連科(イェン・リェンコー)作(泉京鹿訳)『炸裂志』(河出書房新社)読了。 中国の文革から改革開放を経て現在に至るまでの功罪を描いた小説に余華の『兄弟』があるが、『兄弟』がリアリスティックな描写で悲壮感漂う内容で物議をかもす作品ならば、閻連…
まさか銀器? 仏陀のすがたか細かく彫られていて目を見張った なんだかアユッタヤーで見たような 水及びネズミ対策のために高床式は当たり前のようだ