デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧

名作たち(28)

アレクサンドル・ガブリエル・ドゥカン「フォンテーヌブローの田舎の農園の中庭」 オルセーに至っても「名作たち」シリーズで行きます。 オルセー美術館の作品はミレーやモネやマネ、ルノワールなど、有名な画家のものが多いが、私は最初にドゥカンという画…

信号(動く都市)

信号(動く都市)

大戦の回想

大戦の回想

よく笑う人イエス

今日、読み終えた本について書く。それにしても、我ながらなんというタイトルか(笑)。他にも「バルベーローのイエス」「ラビとしてのイエス」他いろいろ思いついたが、もっともこれが適しているだろう。 私にはドストエフスキーの小説に、かなりはまってい…

ニューヨーク市庁舎

グランド・ゼロから程近いセント・ポールズ教会から北に歩いてみた。 分かりやすっ(笑) 「市庁舎公園」にきた。 市庁舎公園は、ワイシャツを着た人ばかりで占められているのかと思いきや、誰でも気軽に一服したりくつろぐことができそんな雰囲気だった。 …

遥かなる影(Close To you) - 本人登場

(They Long to Be) Close to You (チャンネルは、こちら) バート・バカラックの作品は、多くの人に親しまれているものが多い。「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」や「雨にぬれても」などが有名だが、「(They Long to Be) Close to You」(遥かなる影)…

「きらきら星」

ukurico -「きらきら星」 多くの人にとって幼少のころから親しまれている「きらきら星」。実はこの曲、もとはシャンソンであることは、あまり知られていない。もとのタイトルは"Ah! Vous dirais-je, Maman"(あのね、お母さん)だが、イギリスの詩人、ジェー…

寒サニモマケズ、驟雨ニモマケズ

馬は威風堂々としていたな…

ローマ人の物語1

うーむ…今日、図書館に届いたので、読み始めた。今度は文庫で(笑)。 今回は途中で放り出すことなく、いけるだろうか。 塩野七生氏の博覧強記ぶりには、ずっと敬意を抱いてはいるが、著作を読むとどうも先に進まず、緊張が切れてしまうのだ。 なんというか…

太陽の彷徨

太陽の彷徨

出現 - サンダーバード

出現 - サンダーバード

春 - 恋人たち

春 - 恋人たち

ひとりよがりな回想31

美しい噴水だった。 アルベルティーヌムに向かう途中にも黒ずんだ石と新しい白い石が混ざったような修復の後みたいな階段や噴水等があったが、それが即、第二次大戦の傷跡を示すかどうか分からなかった。うろな記憶だが、ドレスデンで用いられた建築用の石は…

どうぞこのまま

Misachan,Shinchan - 「どうぞこのまま」 あぁ、もう一年前のことだっけか…。ノスタルジーみたいなものを覚える。

オルセーまで

地下鉄の入口にも、いろいろなデザインがあるのです モンマルトルの後、地下鉄でオルセー美術館に行くことにした。 地下鉄の駅を降りてからオルセー美術館まで、けっこう歩いたように思う。 地理的にいえば、オルセー美術館はセーヌ河をはさんで、ルーヴルの…

初詣の時の写真

今年の初詣は近場の神社だったが、実は生まれて初めてだった。それに明けてからまもなくして詣でたのも初めてだった。 お札もらったな、お神酒いただいたな、スルメ食ったな、火が暖かかったな、新鮮な気持ちだったな…。

昨年読んだ本。(2008)

年末のPCのトラブルで書き損ねていた記事だ。ざっと、昨年読んだ主な本をふりかえろう。読書ネタは、一昨年よりさらに更新が疎かになってしまった(笑) 『ジャンヌ』(ジョルジュ・サンド) ドストエフスキーが「限りなく無垢で美しい理想」とかいった作品…

新PCで。

一昨日、いつも使っているパソコンが突如動作しなくなった。いきなりシステムファイルが無い、もしくは壊れているとか出て、説明書にあるとおり修復を試みてもだめだった。複数要因か? 最後は(本体の)ハードディスクの異常ということだった。 結局PCは3年…