2014-03-01から1ヶ月間の記事一覧
哲学の道 昨日は未明から雨が強くなり、午前中はかなり降っていた。 木や地域にもよるが、三分咲きぐらいだろう 先端のほう 観光客も多かった 大きい水溜りになっていた 登ってみた 嵐の後ということもあり空気が澄んで あべのハルカスや大阪市街まで見える …
月待山からつづき。左のほうに行く いろいろ道がある リボンを目印に登っていく(右上の道) 野地蔵様 左に曲がり登る 新しいなと思ったら鎮魂・復興祈願のために立てられたとは…。 つづく
あとはなだらかな尾根伝い 来た道を振り返ってみる うっかり見過ごしそうになるが このような札がある。いつの間にやら月待山の山頂(笑)。 月待山については、「月待山」「大文字山」「足利義政」の三つのキーワードを検索エンジンにかけたらすぐに詳細が…
左奥が一般的なルートだが、あえてそちらには行かない 運動のため大文字山に登りつづけているうちに知り合いになった山に詳しい方や京都東山トレイルのベテランの方に、私にとっては初めて通る別ルートを教えていただいた。以下その順路である。 上の画像の…
鑑賞している間に二年と少し前に読んだ余華の『兄弟』や、映画『ラスト・エンペラー』の時代背景などが頭をよぎった。 作品は叙事詩かつ愛憎劇である。京劇の「覇王別姫」が劇中劇となっていて、演目の登場人物の運命がそれを演じる役者や身近な人たちの運命…
開放的な雰囲気のユースホステルであった 夜間のセキュリティーもしっかりしたものだった。朝の7時前に1Fに降りてきた。 コーヒーはセルフサービスで 祈りをささげる小さい祠もある 西洋風の朝食だった(笑) 鳥の鳴き声が聞こえるなかでの静かな朝食だった …
ニーアル・ファーガソン著『文明』(勁草書房)を先月読み終えた。著者が即反論があるであろうことを前もって断った上で西洋文明が世界の覇権を握り、東洋の文明を凌駕した理由を著者なりに述べた本である。 なっとくできる内容も少なくなかった。たとえば戦…
前もって述べておくが決して茶化したいわけじゃない。 浦和、無観客試合前に差別撲滅宣言(デイリースポーツ) そういった撲滅宣言は観客がいて静まり返った状態ですべきで、これはちょっと滑稽なセレモニーだったように思う。今回の問題からして、このセレ…
昨日紹介したアネクドートのおかしさを改めて説明する必要はないと思うが、弊ブログをご覧になっている方の中には昔のロシアが帝政を敷いていたこと、帝政ロシアのあとのソ連時代のスターリンがどういった人物であったのか知らないという方もいるかもしれな…
バイロンの叙事詩『チャイルド・ハロルドの巡礼』(全4巻)を読むきっかけは、ターナーのこちらの作品を鑑賞したことが大きい。ただ、何年も前にドストエフスキーに影響を与えた作家として、プーシキンの次にバイロンをいつか読んでみたいと思っていたし、ソ…
ターナー「レグルス」(1828年ローマで展示、1837年加筆) この作品については、画家名とレグルスというキーワードで検索にかけたら、作品の主題・意図・効果・見方というのが大体わかるので、私からは蛇足ではあるが若干の補足もどきなことを書きたく思った…
ターナー「チャイルド・ハロルドの巡礼-イタリア」(1832) 『チャイルド・ハロルドの巡礼』とは『貴公子ハロルドの巡礼』と標記されることもあるジョージ・G・バイロン作の全4巻からなる叙事詩のことである。 私はターナー展でこの絵の題となっている『チャ…
少し前のことだが、神戸で「ターナー展」を鑑賞した。鑑賞日の数日前、にわかに美術大全集のターナーの項を読み「予習はままできた」つもりで足を運んだのだが、作品を眼前にすると付け焼刃の予習内容が作品から受けた感銘の上っ面を滑って行くような気にな…
凛としたネコだった 私の宿泊したバンコクのユースホステルで飼われているマスコットネコ。夜にも見ていたが朝の明るさでの姿である。 カウンターの人だけでなく泊まる人にも愛されているのだろう。撫でてもカメラを向けてもなんら物怖じしなかった。
薄っすらとした雲が丁度日が沈む山の上にかかっていたので、一旦沈んでしまったように見えた夕陽がまた現われた、という感じであった。 平清盛が金の扇子で夕陽を煽り、夕陽を招き返したという伝説は、案外こういった自然現象だったのかも知れぬ。
ベランダに出てみた 夜0時半になっても旅の興奮からかなかなか寝付けなかった。また真夜中だというのに遠くの方で何か騒いでいる音も気になったというのもある。(帰国後に知ったが私のタイ到着日にタクシン恩赦法案に反発するデモが始まり、その音が聴こえ…
コンビニでは「日本から来ました」というタイ語が通じてうれしかったものだが、やっぱり現地の人には日本人旅行者の特徴というかいかにも着いたばかりの感じはすぐに分かるようであった。 空港での両替後のシティラインとバスの交通費、ユースホステルの宿泊…
差別横断幕でレッズに「無観客試合」の処分 三日前、私はこのような記事を書いたが、調査で聞き取られた内容と照らし合わせると、私の記事内容は正直お人好し過ぎるいい面の皮状態になったといえるだろう。 外国人は競技場から排除すべきという意図じゃなく…
怒ったネコ、飼い主一家を「身柄拘束」 米オレゴン When a dog bites a man, that is not news, because it happens so often. But if a man bites a dog, that is news. いわゆる 「犬が人間に噛み付いてもニュースにならない、ままあることだから。 だが、…
主演のヒュー・グラントは好演であったことは確かだ。彼の記者会見の様子はいつもおもしろいものだった印象がある。記者会見ではよくジョークと自嘲的なネタで笑いをとっていたが、作品内のセリフの語り方はなんとなく記者会見の模様を髣髴とさせているよう…
浦和社長、横断幕問題で経過報告=Jリーグ(時事通信) - goo ニュース 私は、このニュースについてツイッターやフェイスブックその他で、横断幕を掲げた人物および浦和レッズのことを人種差別主義者と決め付け叩いている人が大多数だという印象を抱いている…
以下小噺。 目ざとい性格の眼科医の息子が幼心に「人間は歳をとると目が不自由になってくる」ことを気づいたので、彼は「人間には目が二つあるから、片側の目をずっと使わずにおいて、歳をとって目が悪くなったら、使わずにいた方の目を使うようにしよう」と…
マレーシア機の捜索続く=墜落情報、確認されず(時事ドットコム) じっとしておられなくなるようなニュースだ。 昨年、マレーシア機を乗り継ぎの分含めて4回利用して早くも馴染み深げな印象を得たし、日本からクアラルンプールまでの便においては行きも帰り…
まだまだ気温は低いが日は長くなってきたので、明るいうちになんとか登って即降りるぐらいはできるようになった。 火床まで来て一服し体をストレッチで伸ばしたりしていると、一枚目の画像に写っている方がヨーガのポーズを教えてくれた。肩甲骨の広げバラン…
ユースホステルの入口はこんな感じ 汗で湿った服を洗濯し、シャワーを浴びてからちょっとした夜食を買いに出た。ピッサヌローク通りに出て歩くと間もなくしてコンビニがあった。 日本でよく見慣れているロゴだ(笑) アルコール類飲料の販売もされていた。外…
予約していたユースホステルに着いた なにはともあれ宿にたどり着いた。見つけるまでに荷物かついで歩き回ったので、汗が噴き出てきてしまった。レセプションの女性に扇風機をあてがってもらったりとチェックインの間も何かと細かい気遣いがありがたかった。…
バスを降りて バスを降りて目の前におしゃれなカフェがあり、その入り口の傍に小さい祠が置かれていたのが目に入った。 宿から近いところなのですぐに見つかると思い、事前に調べていた地図を確認しながら自信満々に宿があると思った隘路に入ったら無く、ピ…
先月上旬には読み終えていたが、考えをまとめようとするうちに(本の中で出てくる人物たちに対して)この人たちは結局は何をやってたんだろう?という疑問が強くなり、何をどう自分の中で整理したかったのかよく分からなくなってしまった。 数ヶ月前までは、…
左の青年のポーズは!(笑) ここ連日、山の麓や火床で声をかけられた旅行者と山に登る機会にめぐまれた。一昨日は愛知の年配の夫婦と、昨日は韓国からの三人の青年旅行者とである。 いずれの機会も楽しく話しながら、話題によっては込み入ったことまでおし…
停留所を示す標識の一つ 多くの車が通り過ぎて行き、そのなかにはトゥクトゥクや緑色タクシーやピンク色タクシーも多く、何度もタクシーを止めようかと思った。21時を過ぎているとはいえ、担いでいる荷物を下ろし足に挟んでぎ立ってバスを待っているだけでも…