2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧
羅漢殿カラフルな服の婦人がお祈りしていた。お祈りする場所ではここが一番空いていたので、私も靴を脱いで入り婦人の見よう見真似でお祈りした。釈尊の弟子で特に優秀だった16人の弟子のことを十六羅漢と呼ぶが、その16体の羅漢像を安置している。極楽殿・…
紫霞門にて石橋の段の模様が少し判る紫霞門の横の廻廊から廻廊の外に出て、一息ついた。無説殿の裏手の長く急な階段に向った。無説殿の裏手子ども達にまざる形で、私もこの階段を手すり使って上った。観音殿毘盧殿仏国寺の創建の頃の751年に建てられたが、第…
多宝塔多宝塔は基壇、塔身、相輪の三つの部分により構成され、法華経の教えを造形的に表現している。これも国宝だ。多宝塔の獅子。かつて四方にあったが今はこの一体しか残っていないという。多宝塔の塔下部の四本の柱の柱頭と、奈良の平城宮跡の大極殿や朱…
釈迦塔と多宝塔位置的には紫霞門を上がったところの「極楽」を表現しているエリアか。やっぱり人が多い。釈迦塔。これは国宝だ。ちなみに1966年の解体補修時に宝物が70点余り出てきて、その宝物も一括して国宝に指定された。6年ほど前は修復工事中だったそう…
極楽殿は焼失したため現在あるのは復元されたものだが、本尊は金銅仏なので現存しているものだという。それにしても、仏さまの衣がツヤっツヤだ。お坊さんのお経が静かに響いていた幸運の金の豚像漢字でも福とか像とか刻んである。ここに来たらほとんど人が…
梵鐘閣(ぼんしょうかく)ようは釣鐘なのだが、釣鐘も思いの他、重要文化財になっていることがある。日本でも、造られてから何百年も経った物は寺に秘蔵されたり博物館に保管されたりして撞くことはおろか鐘の音を二度と聞くことができなかったりする例があ…
紫霞門この門、仏国寺を紹介している本やサイトに必ずといっていいほど登場する。仏国寺は仏教の理想社会を建築で表現したものとされる。俗世から石橋(二段構えの石の階段)を渡って仏の国・極楽(境内)に入るようになっている。現在は文化財保護のために…
一柱門門は柱と土台がくっきりしていた(笑)。曳家(ひきや)で持ってこられた?般若蓮池天王門天王というくらいなので、四天王の像が観光客を見おろしていた。邪鬼は踏みつけられているというよりは足に挟まれて身動きできなくなっている感じかも。持国天…
커피はコピと読み珈琲の意味だ。気温が低いとトイレが近くなるとわかっていても飲みたくなる(笑)。世界遺産のマークだこのあらましだけでもかなり内容が濃かった。雨でも日曜だったのもあり券売所は行列ができていた。拝観料6,000ウォンだった。普通にCCで…
前回、仏国寺へのバスで早とちりして間違ったバス停で降りた記事を書いたが、遠因として鉄道の廃駅後のバス停名の改名がなされていなかったこともあるかもと考えた。廃駅というのは鉄道の佛国寺駅のことである。鉄道の佛国寺駅が廃駅になったのはネット上で…
道路標識は日本のものと似ている今回はバス停を間違えて降りて時間をロスした、という記事です。もし慶州の仏国寺に行きたいが初めてという方は、くれぐれも、この記事にある私のような間違いにお気をつけ下さい。「佛國寺」標識が見えた早く着いたな、と思…
日の出ている時間帯の宿の周辺はこんな感じか。食堂があるかどうか夜にでも探してみてもいいかと思ったバス路線図仏国寺へは11番か日本出発前に慶州で行きたい観光地として「仏国寺・石窟庵」と「古墳群」と「良洞村」の3個所を最優先にすると決めていた。宿…
gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-230210X845楽器をよく弾いていた頃、バート・バカラック氏の曲を何曲か演奏したことがある。ギターの練習で演奏も上げたことがあるが、氏の訃報を知ってこのような未熟な演奏でも思わず視なおし…
朝、7時前に目が覚めた。部屋は3階だったので、1階に下りるときに踊り場にある動物の世界のミニチュアや壁の絵があるのに気づけた。クマのぬいぐるみとバイクとトナカイの角?(笑)おっ!? ピン子だ。朝7時半に一人だけダイニングスペースに下りて、スマホ…
慶州での宿宿への地図をスマホで見ながら、それらしき建物を探していると、建物の出入口横の喫煙スペースで煙草を吸っていた若者3人から声をかけられた。こういった名前のゲストハウスを探していると言ったら、そのゲストハウスのスタッフだった(笑)。さっ…
バス停。後ろに新慶州駅。路線図正直なところ、未だにバスの路線図の見方については分かっていない。なので下車する予定のバス停留所が書かれた番号のバスを待ったが、路線図の見方がきちんと分かっていれば他のバスでも全然大丈夫な場合もある気がする。暗…
二度目のKTXは西から東への移動希望した進行方向かつ窓側の席が取れたのは発車1時間前に窓口に並んでチケットを買えたからかもしれない。夕日を背にする形だった雲の様子から明日の慶州の天気は期待できないかもしれないと考えた。西から東への移動は、結局…
奇しくも24時間前同じ場所にいたのだ。24時間の間、せかせかしていたなぁ(笑)。大田駅でも切符購入は窓口を利用した。残り滞在日数を考え、ここで現金で切符を買ってもいい気がしたので、新慶州行き一般席を25,400ウォンで購入。土曜はやっぱり人が多い待…
西大田駅正面口を背にして国道4号線に向かった。大田市はかなりの都会だ日本でおなじみのコンビニを目にすると正直少し安心した。国道4号線を横断する。西大田駅の南の東西に伸びる国道4号線はGyebaek-ro(ケベク通り)でもある。二日間でのケベク通りとの遭…