2007-09-01から1ヶ月間の記事一覧
皆様、ご機嫌いかがですか。オペラ座の灰燼です。 ブログ内ではお知らせしていませんでしたが、今月の19日から26日まで、アメリカのニューヨークへ行ってました。 今回の旅も、いろいろとものごとを考えたり、そして楽しむことが目的でした。 行った都市はニ…
近所の八幡神社で毎年恒例の祭りが始まった。 今となっては当てもんも菓子類も金魚すくいもタコ焼きも、特にお金を払って楽しもうという気は無くなったが、これらの光景は本当に懐かしかった。 普段はせまい境内の道が広く見えたりするのです。 屋台で扱うア…
ドラクロワ「自画像」(1837年ごろ) フランスを連想させる美術作品は何?と問われたとして、パッと思いつくものはいくつか候補があると思う。もしその問いの答えを集計したとしたら、「民衆を導く自由の女神」もきっと上位にランクインすると思う。この有名な…
以前、リンクさせてもらってた方の日記で、美術館や博物館の近くにいたら、期限付きの入場券を何らかの事情で余らせた人から、入場券を無料で譲ってもらったというエピソードがあった。 「んなことってあるのか?」と思っていたら、一昨日、そんな降って涌い…
(画像をクリックすると大きく表示されます) 帰宅途中の18:00頃、局地的な夕立に見舞われた。傘を持ってなかったので雨宿りをせざるを得なかった。雨が落ち着いたときにカメラを取り出した。 今回の画像は2枚の画像の合成で、さらに画像編集ソフトを触って…
よりによって、いつものデジカメを持ち歩いていないときに「これは撮らねば!」といったような光景に出くわす。 今日が、そういう日だった。 画像にあるとおり、場所は京都駅前。ケータイで空を撮る人がいたので、振り向いたら橙色の空に、二重になった濃い…
雲間からの光を久々に見た。でも夕立のときに射していた夕日の方が圧倒的に印象に残るものだった。カメラを取り出せなかったのが悔しかった。
うれしいことに、私のウクレレの楽譜ファイルには、どんどん楽しくかつおもしろい曲が追加されていっている。(それは私のウクレレを知る皆さんのおかげです。ありがとうございます!) ファイルに曲が増えるのは、本当に楽しい。 でも一つだけ問題?が。 ウ…
ここしばらく出張の移動中でも本を読めずにいたが、今月になってようやく、2作品読了できた。 ジョン・アーヴィング『ピギー・スニードを救う話』のエッセイにあったディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』と、ゲーテの『若きウェルテルの悩み』であ…