デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2006-02-01から1ヶ月間の記事一覧

仕方が無いけど。。。

今月7日に劇団四季版ミュージカル「マンマミーア!」を見てから、この作品の音楽をよく聴くようになった。 (c)LITTLESTAR 今のところ日本語版は発売されていないので、このオリジナル・ロンドン・キャスト盤を聴いているわけだが、公演での日本語に移し変え…

懲りずに「こうもり」から

世間ではオリンピックの話題沸騰だが、私は一時間半前に最後の親不知を抜歯し、今、抗生物質と痛み止めを服用したばかりである。 抜歯したのは下あごの左奥の親不知なのだが、今回は勝手が違う。前回と異なり、明らかに顔が腫れあがっているのだ…。「これは…

ヘコんだときは…

今日、何とかにも三部の理と譬えてもいいが、大半が私の責任になるミスをしてしまい、少々落ち込み気味である。 へこんでばかりもいられないので、気持ちを切り替えるために地下鉄で歌の歌詞に目を通して、旋律を思い出していた。 その歌はいつもの「こうも…

シタールの音色

先週の土曜日、ときどき通っているフレイムハウスというカフェバーでライブがあり、聴きに行った。 ヴォーカルは南ルミコさんという方で、なんと伴奏にインドの民族楽器シタールとアコースティックギターという、何とも筆舌に表し難い楽しいコラボだった。 …

ひとりよがりな回想23

悲しい跡地を訪れたあと、天気もなぜか曇り気味だったが、いよいよドレスデンのアルテマイスターに向うことで気分が晴れてきた。 途中、金ぴかに光る王の騎馬像の下で、空手の練習をしている子供たちを見かけ、うれしくなったりした。 ザクセン初代王フリー…

タイムリーなネタ?

昨日は聖バレンタイン・デーだったが、昨日より遡ること約2週間前、つまり抜歯したときに、歯医者ネタでちょっと想像したことがあった。(なぜに?といえば、本来なら2月14日は最後の抜歯の予定だったからである) その想像というのは、2月14日に抜歯し受付…

できることを…。

『ジャン=クリストフ』読了後、いろいろなサイトを回っていると、あっ!この箇所知ってるぞ、といいたくなる言葉が引用されてあった。それは、クリストフの「青春」の最後にゴットフリートが何かと「傲慢な」ふるまいを抑えきれないクリストフに諭す言葉。「…

『ジャン=クリストフ』読了

昨日、ようやく『ジャン=クリストフ』を読了した。 毎度思うのだが、長編は面倒くさいけども最後が近づくと、まだ終わらないでくれ、という気持ちになる。 今はこの作品の全体的な感想を書くには時間が無さ過ぎるが、一つ思ったのはこの物語は思いのほか平凡…

マンマ・ミーア!

一昨日、劇団四季版ミュージカル「マンマ・ミーア!」を観てきた。 この作品にはABBAの曲がふんだんに用いられていて、ABBAの曲が好きな人や明るい音楽を聴くと体を動かしたくなるような人に、ぜひお薦めしたい。この作品にはラストにスタンディングオベーシ…

この三日間

一昨日:社員食堂で図書館から借りてる『ジャン=クリストフ』(第4巻)を置き忘れ、無くなってたらどうしようと夜も眠れず。 昨日:その本が忘れた場所にそのまま置いてあり安堵。読書もそこそこ進む。 30分前:下の右奥歯の親不知を抜歯…。歯を切断するキーー…

少しリニュ。

ご覧の通り、少しデザインを変えてみました。ここをああしたらいい、この色が見づらいとか、ご意見がございましたら、お気軽にコメントをください。(ただ、決して前の方が断然良かったとは書かないでください) ちなみにblog自体の骨格はほとんど触っていま…

前評判

映画『オリバー・ツイスト』が上映されている。職場の方から割引券もらったので今日これから行くつもりだが、正直、ディケンズの原作を読んでからのほうがいいのかも、と思っている。 しかし今は封切されたばかりだから、原作も品切れ状態になっている。少し…