デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧

「私の青空」(地声)

My Blue Heaven (「私の青空」) ひさしぶりのウクレレでの曲をYouTubeにアップ。 歌は地声である。地声での歌を録ったことに対しては、正直ものすごい抵抗を覚える。なんというか、これって、私の声なのか?とある種、疑ってかかってしまうというか(笑)。…

錯覚させる夕暮れ

梅雨ならではの雲か? 晴れているのに異様に近い雲が出ていた。 一瞬、なんかの錯覚かと思った。

カンスタブルな雲

以前、イギリスの画家ジョン・カンスタブル(もしくはコンスタブル、John Constable(1776-1837))について少し触れたことがあるが、今年も彼の「雲の習作」のような空模様になる季節がやってきた。写真は日曜に撮。 「聖地」より(笑) これが「雲の習作」ぽ…

ローマ人の物語8

塩野七生「ローマ人の物語」の第8巻『危機と克服』の感想。この本はネロ帝のあとの皇帝たち、ガルバ帝からネルヴァ帝の時代を扱っている。しかし、ガルバ、オトー、ヴィテリウス、ヴェスパシアヌス、ティトゥス、ドミティアヌス、ネルヴァといった皇帝名は、…

彦根城17

夢京橋キャッスルロードを通って、四番町スクエアに行った。そこで、何年ぶりかでラムネを飲んだ。ラムネの栓の開け方を忘れていて、中身があふれ出す失敗をするぐらい久しぶりだった。暑かったこともあり、とても美味しかった。 車を止めてある駐車場までの…

彦根城16

玄宮園のあとは、夢京橋キャッスルロードへ。 何か大きいものが通り過ぎた(笑) 彦根城シリーズは、次回で最終回。

「22才の別れ」(バッキング)

「22才の別れ」のバッキング あぁ、久しぶりだねぇ、YouTubeに動画をアップするの。 この時期は日が長いので、帰ってからでもかろうじて練習できることもあるのでありがたい。しかし、セミが鳴きだすと正直困る。 さて、練習したのは伊勢正三の名曲「22才の…

画像自体は暗闇のカラスと言われても仕方無いものだが、蛍の光が写っていることは分かってくれたし(笑)。橋の上から、川原を見下ろせば10以上もの光が見えるなんて、初めてじゃないだろうか。

彦根城15

玄宮園のつづき。 玄宮園を出ると井伊直弼の銅像があった。 右にある歌を近くで撮っておけばよかった(笑) 物産展?入り口 友人いわく、これと同じようなデザインのものが神戸でもあるらしい(笑)

左の指の曲がり具合

まだ違和感はあるが、やっとこさグーをつくれるようになった。関節を曲げ続けてよかったと思う。明日からこれまで押さえれなかったギターコードを押さえよう。

トリニティー教会

トリニティー教会の中央祭壇とステンドグラス 3月中旬以来、約三ヶ月ぶりの更新である(笑) ウォール街の傍にある、1697年に当時の英国国王ウィリアム3世に許可状をもらって建てられた、ニューヨークで最古の歴史を誇る教会のトリニティ教会。この日は昼に…

彦根城14

玄宮園の続き。 亀が泳いでいた この記事を書いている現在、『ローマ人の物語』のおかげで西洋の建物や庭のことをイメージすることが多いものの、やっぱりこういった日本の大名庭園もすばらしいと改めて思う。

彦根城13

今は楽々園の名で知られる井伊直弼が生まれた槻御殿(けやきごでん)の東隣に、玄宮園はある。 玄宮園は井伊家の旧下屋敷の大名庭園だが、名の起こりは、唐(中国)の玄宗皇帝の離宮にならったものだそうだ。 入園券にある説明には、この庭園の造りは近江八…

彦根城12

白鳥がついてきていた。 玄宮園に入る前に、楽々園という庭園に入って一服した。 もともとは槻御殿(けやきごでん)という名で知られていたそうだ。 第4代藩主井伊直興が延宝5年(1677年)に着手し、延宝7年に完成した。井伊直弼は文化12年(1815年)にここ…

ローマ人の物語7

塩野七生の「ローマ人の物語」第7巻『悪名高き皇帝たち』の感想。 この『悪名高き皇帝たち』に登場する皇帝は、アウグストゥスよりあとの、ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロである。年譜でいえばキリスト教のイエスが生きていた頃を含め西暦68…