2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
たまたま目に付いた廃屋。 渡し舟からアユッタヤー 駅までは歩いてすぐだ。 朝にトゥクトゥクはどう?って声をかけて きたドライバーたちを横目にしながら駅へ。 渡し舟に同舟したヨーロッパ系の 観光客も同じ列車に乗るようだ。 バンコク行きのチケットを買…
朝に利用したパーサック川の 渡し舟の船着場までやってきた 船着場の手前にあるレンタサイクルの店に灰燼号を返却した。デポジットのパスポートも返してもらったが、パスポートを管理している店の女将が他の日本人のパスポートと間違えそうになって少し背中…
上の二枚は先月上旬の分で冬に入り空気が澄んだところを写したものだ。 今年に入っての、第三日曜日は大雪だった。それから二週間ばかりは気温が下がったままで雪解けが進まず、山に登るのはよほど気をつけないと無理という按配だった。 少し気温が上がり、…
アユッタヤーの中学校だろうか。 若い人をターゲットに屋台が並ぶ。 アユッタヤーからバンコクまでの列車は行き同様二時間半かかると見て、 16:00には駅に着いておきたくなり、灰燼号をひたすら漕いで駅に向かった。 到着の時に通った市場が近づいてきた
バンコクのワット・ポーの寝釈迦仏のような足の裏だ 疲れもあってか写真が斜めになってしまった(笑) 若いスペイン人の男女にシャッター押してくれませんかと頼まれた。アユッタヤーの遺跡群に感動を覚えている様子が私にも伝わってきた。グラシアスと感謝…
木造だけど丈夫な橋だった。車が よく通るので少しドキドキしたが(笑) このとおりタイの道路標識はタイ語と 英文字の併記の物が多いので助かった。 プラーンがぽつんと立っていた プラーンはワット・ローカヤースッターの一部だったのかも 寝釈迦仏の後姿だ
(記憶では)郵便局の近くにあったロータリー なんの像か近くに寄りたかったが 車がひっきりなしに通るので断念 西に走って川(運河?)を渡った
一週間ぶりに登ったが雪で登り辛かった 火床に雪だるまらしきものが。きっと子どもが作ったんだろう。 下山のためのスリップ対策 画像では分かりづらいが船形も白色でくっきりしていた
タイの郵便局のイメージカラーは赤色 ワット・チャイワッタナーラームで絵葉書を買い込み、切手が足らなくなったのでアユッタヤーの郵便局に立ち寄った。 タイにはいくつか配送サービスがあるが、やっぱり郵便局を一番目にすることができるように思う。絵葉…
ここ数日の積雪で朝に雪かきばかりしていると、 数年前のアユッタヤーの温暖な地がこいしくなる。 ワット・マハタートを見終えて、郵便局へ ワット・マハタートの出口で日本人団体客がチャーターした車が見えて、現地ガイドが明るい口調で次の場所へと案内し…
遠くに見える電波塔?が、ちょっと残念(笑) 中に入ってみてもこれといったものは無かった。
サイモン・シン『フェルマーの最終定理』(新潮文庫)読了。 手にしてから一週間以内に読了できた本は随分ひさしぶりだ。年明け早々寝る間も惜しんで読み進めたくなり、読み終えるのに残念な気持ちになったりする作品に出会えてよかった。 日常生活において…
今にして、周囲に高層ビルのない場所で思う存分 遺跡を見ることのできる環境ってすばらしいと思う。 自転車で移動する人がいたけれど、いまいち 敷地内なのか敷地外なのか分からない(笑)。
このときに気付いたのだが、タイのブッダの 坐像って足が長いデザインが多いように思った。 手前のトルソーより奥の焼け跡が 羊の横顔みたいでなんだか笑った。 グループで訪れていた日本人観光客にお願いしカメラの ボタンを押してもらったりした。数人で車…
坐像のポーズを真似したくなる人もいるわな(笑)
遠くにワット・ラーチャブーラナのプラーンが見える こう見るとけっこう大がかりな寺院だ
11月でも日影がこいしくなる(笑) 犬がまったく動かなかったが近くに寄ったら寝息を立てていた 本殿だろうか
アユッタヤーを紹介するサイトや書物には よく載っている根がからんだブッダの頭部。 現地で根の間にある程度のスペースがあるのを 測って頭部をはめ込んだと説明が聞こえてきた。 それにしても南国の樹の成長のスピードってすごい。 ブッダの坐像が。
バスターミナルでの夜明け 新年明けましておめでとうございます。 弊ブログを御愛顧いただいている方々、本当にありがとうございます。 みなさまにとって本年が良い年になりますよう、心からお祈り申し上げます。