2016-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ワット・プラ・ラームのチケット売場 遠くから見えていたプラーンはワット・ラ・ラームという寺院遺跡の一部のようだ。チケット売場の女性はスマホをいじっていたが、両手を合わせてあいさつすると即スマホから手を離して挨拶を返してくれた。 分かる範囲で…
結局、このプラーンの周囲を右回りにまわることになった 再びエレファント・キャンプの近くにきた 象のフンが(笑) この辺りでは象が前から歩いてくるのも当たり前(笑)
画像は6月下旬 2ヶ月前のことだが、6月に太陽がどの位置に沈むか画像に残しておきたくなって夕陽に携帯のカメラを向けた。 この頃には太陽はまだ愛宕山のだいぶ右側に沈んでいた。今はもう愛宕山の左側に沈み、夕方6時には下山しないとライトが必要なほどに…
先月のことだが、時々通る国道の脇に、通るたびにいつも話題になっていた老朽化していた築何十年かわからないような古い家が取り壊されているのを見た。 いつ崩れるんだろう?とか、よく崩れないな、などとつぶやいたことのある人は決して多くはないにせよい…
下から三枚目の板を新しくした 以前ふれたことのある大工さんが造ったスロープの板が老朽化し、割れたりポロポロと崩れたりしてきたので、老朽化が進んでいる個所の板を変えた。 板の縦横の長さと厚さだけをきちんと測って、ホームセンターに寸法が該当する…
ナレースワン通りの店に入ってみた。 開放的な雰囲気で日影が心地よかった。 昼食をここで摂ろうと決めた。 写真つきのメニューから注文できた。 昼食。これがまた美味しいのだ。 コーラも注文。ご飯と飲料で200円くらい。 ここでしばらく涼んでいたい気分に…
ナレースワン通り ワット・プラ・シー・サンペットの次に王宮跡に行こうかと思ったが、お腹も減ったのでとりあえずナレースワン通りを店がありそうな方向に灰燼号を走らせる。 ナレースワン通りの右手には水をたたえたラーマ公園があり気持ちよく走れる。 昼…
以前、こちらなどで書いた消し炭拾いに今年も行ってきた。 肝心の8月16日の送り火は大雨で下からいかに見上げようにも見えなかったそうだが、そんな天気でも送り火を強行したという。強い雨に打たれながらの送り火にたずさわった人々の大変さは、炭を拾いに…
ワット・プラ・シー・サンペットだけで100枚 以上もの画像を弊ブログで紹介してしまった。 入口のところにまで戻ってきた。 この日に肌がとても焼けた気がする ワット・プラ・シー・サンペットを出ようとするとき、若い日本人の旅行者の男女に写真をお願いし…
全体はこんな感じ 「始皇帝と大兵馬俑」を開催している国立国際美術館で、展示の出口の手前に兵馬俑のレプリカの撮影コーナーが設けられていた。夏休みに展を見た多くの子供たちもレプリカとともに写真に写る光景がくりひろげられた。 跪射俑 やっぱり現代的…
レプリカと写真も撮れる 特別展「始皇帝と大兵馬俑」を見に、国立国際美術館へ行ってきた。 本物の兵馬俑を見たのは今回が初めてだったが、紀元前3世紀にしてなんたるリアリズムだろうと驚嘆する他なかった。 兵馬俑のほかに印象に残ったものとして、鍍金蒜…
先日のものから数ヶ月前のものまで、山で撮った ものの溜め込んでいた画像をこの機会にアップ。 どの画像も特定のタイトルをつけるには微妙なものだったかも。
11月でも陽光はきつい こういう角度からだとローマの 古代遺跡のようにも見えるかも。 この崩れた部分が寺院のどの部分なのかわからなかった。 解説の模型と照らし合わせればよかったと少し思っている。 チューディーをまた見上げる 角度を変えて見てみても…
ビールをやめて口あたりだけがビールみたいなノン・アルコール飲料にして1ヶ月以上経った。 不思議なもので、いくら飲んでも酔わないノン・アルコール飲料でも物足りなさを感じなくなるものである。もう一ヶ月、ノン・アルコール飲料でいこうと決めた。
お供え用の器がある せっかくなので中に入らしてもらった 昔はここからチューディーの中に入れたのだろうか 礼拝の場になっているようだ
古代ギリシャ墓地に処刑とみられる人骨80体、反乱未遂か(ロイター)柳瀬尚紀さん死去=英文学者、ジョイスなど翻訳(時事通信)台湾総統、先住民族に謝罪=過去400年の差別行為(時事通信)触れたい話題が一気に三つも報じられた日だ。一番注目したのは…
塩野七生著『ギリシア人の物語Ⅰ』(新潮社)読了。 『ギリシア人の物語Ⅰ』の後半は主に第二次ペルシア戦役をめぐるテミストクレスとスパルタのパウサニアスの話になるのだが、いろいろ混ざった「コリオレイナス」ですか?といわんばかりの内容のように感じた…
ペイシストラトスの肖像(ヴァチカン博物館) 塩野七生著『ギリシア人の物語Ⅰ』(新潮社)で“再会”できたもの第二弾。 一人あたりGDPが4000~6000ドルのレベルに達すると、多くの社会は必然的に民主化へと向かうだったか、新興国では中間層の割合が低所得層…