デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

NBAビンス・カーター、現役引退を表明超人的ダンクで魅了

gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20200626024ダンクシュートで話題に挙がることが少なくなかった選手だが、むしろひたむきにチームから求められているプレーを自ら実践する、そのためにはプレースタイルも変えるプロフェッシ…

エラスムスHC、重病隠して南アをラグビーW杯制覇に導く

gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/afpbb/sports/afpbb-3290239いろいろ意見はあろうが、人知れず戦うことのすさまじさやメンタルの強さに脱帽せざるをえない。

奈良(42)

酒船石を教科書の内容を補足する資料や飛鳥時代を採り上げるTVの特集でも目にしたことがあるという方も少なくないだろう。何年か前に石舞台古墳を初めて目にしたとき、不思議だなと思ったし、酒船石を映像で見たときも、どうやって造ったんだと思ったものだ…

井上章一『京都ぎらい』

井上章一 著『京都ぎらい』(朝日新書)、読了。谷崎潤一郎の『細雪』をめぐる論めいたエッセイですかと思った。著書の中にある洛中の人が洛外の人を差別するようなことはどこででも起こっている。九州の人が関西に住み九州の訛りを指摘され(その逆もあり)…

奈良(41)

飛鳥寺は安居院とも呼ばれる伽藍室町時代以降荒廃した期間が長かったという。大仏は創建当時のものとしては頭部と右手の指だけが残り、そのほかの部分は後世の作なのだそうだが、それでもよく残ったものだと思う。

奈良(40)

飛鳥寺西門跡から日が照ってきた時々、7世紀に本当に栄えていた所なのだろうかと思う。蘇我入鹿首塚のほうを振り返る

奈良(39)

蘇我入鹿首塚蘇我入鹿は乙巳の変で中大兄皇子と中臣鎌足に襲撃され殺害された。蘇我氏が滅亡しなければ唐・新羅連合軍と戦った白村江の戦は起こらず膨大な犠牲者を出さずに済んだ可能性が高いことを首塚を前にして改めて思った。飛鳥寺西門跡西門のあった場…

ハヴェル『力なき者たちの力』

ヴァーツラフ・ハヴェル著(阿部賢一訳)『力なき者たちの力』(人文書院)、読了。2月のETVで4回にわたり紹介された本で、番組内容にかなり興味を覚えたことで本を手に取った。著書名はおろか著者のことも全く知らなかったが、ビロード革命を経たチェコスロ…