2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
カルーゼル凱旋門 パリの画像をもっと見たいという声が寄せられた。ありがたいことである。 しかしながら、新たにアップできる分といっても、これまでの『パサージュ論』についての記事でアップした画像の風景や光景を別角度から写したという感じのものが多…
下山ではカワラケ投げの場所以外、写真を撮るためにほとんど立ち止まらなかった。下り道では体力的につらくなってきたが、登山用の杖をもっていたこともあり、かなり楽に下れた。駐車場が閉まるまでに戻ってこれた。 清滝は他にも見所があるようであった。秋…
下りでは神社ですれ違い先に下山の途についていた年配の方が「足がつった」ということで休まれているところに追いつき、つりが治るまで雑談したりした。その方はいろんな山へ行かれたとのことで、富士山もきれいだよ、とおっしゃっていた。 きた!カワラケ投…
帰りは三角点や月輪寺を通るルートで下山しようかなぁと思ったが、思いのほか登りで時間をかけていたのか、駐車場の閉まる17:30には間に合わん時間になってしまっていた。 ベンチで塩羊羹を食べたら即来た道を下山に入った。 よく行っている大文字山が見える…
ある種の貢献?なんだろうなぁ。 参拝登山を何千回も行ない、それを記念した石碑を神社内に立てるというのは誇らしいことなのかもしれない。それにしても5千回とは…。 とうとう頂上だ 黒門のところの解説板にあった猪か 本殿の神主さんに、長年家で祀ってい…
なんだかなぁ、この表現(笑)。
平山郁夫 悠久のシルクロード展に行ってきた。 全体を通して、平山氏の活動が今となっては貴重なものであり、そのことを深く感じさせてくれるとても印象に残るいい展示であった。 作品については仏伝や経典にあることを自由に解釈したんだろうなぁと思うもの…
最後が階段続きだが、ここを踏ん張ればもうすぐだ。 ラストの階段 愛宕神社が愛宕山の頂上になる
京都市を歩いて行ける最も高いところ から眺められる数少ない地点か…。 マナーのなっとらん人が多いのは分かるが山には こういう感じの威圧的な表現の看板があったりした。
社務所なのか? お札の種類もいろいろ。私が行った時は本殿でも扱われていた。
境内に入ったという感じがする 明智光秀の句ではなかった。
黒門 明治の神仏分離令の名残でもあるのか… この説明文は興味深かった。 黒門(くろもん) 京口惣門(きょうぐちそうもん)とも呼ばれた、白雲(はくうん)寺の京都側の惣門。ここから寺の境内に入る。中には福寿院、威徳院、長床坊、大善院、教学院、宝蔵院…
B・チャトウィン(芹沢真理子訳)『パタゴニア』(河出書房新社)を読了。 旅をする人の中には前人未到、誰もやったことのない、要するに世界で初めてのことに挑戦する人もいれば、先人が足を踏み入れ誰かがその場所について既に書いていることを掘り下げる…
だんだん涼しくなってきているのが分かった この辺りだったろうか。水尾の別れ休憩所というのがあり、そこで私と同時に休憩に入った年配の男性と少し談笑した。 その男性も私と同様愛宕山は初めてだったそうだが、愛宕山で楽しみにしていることの一つとして…
愛宕神社参道のはじまり 愛宕山は日本全国の愛宕神社の総本社がある。ここからが参道となるようだが、参道は清滝から以外にも亀岡から始まる参道もあるという。 あちこちに社(やしろ)や地蔵があった。
停車中に。あの遠くに見えてる山か? 先月のことだが、せっかく比叡山に登ったのなら、その反対側にある愛宕山にも登ってみたくなり、行ってきた。普段登ってる山を別方角から見るという体験もしてみたかった。 清滝隘道 清滝のトンネルはいかにも昔につくら…
B・チャトウィン(芹沢真理子訳)『パタゴニア』(河出書房新社)を読んでいる。あと分量の1/3で読了というところまできた。 『パタゴニア』は紀行文学なのだが、タイトルの響きに妙に惹かれた昨年はじめて手にしたものの、いつも数十ページまで読んだところ…
赤山禅院横の登り口にて 比叡山には二週間に一回以上は登るようになったが、先日、赤山禅院の傍にある梅谷登り口に、明らかに人様による心遣いを感じることのできる、登山する者にとって助かる杖が立てかけられてあった。 上は杖をありがたく使用させていた…
映画『グリーン・カード』(1991)を見た。 アンディ・マクダウェルとジェラール・ドパルデュー共演の名作とのことだったが、私は初見であった。 個人的にマンハッタンの風景がとても懐かしく感じた。ニューヨークの街が舞台の映画はいくつか見たことがあるが…
千種忠顕(ちぐさただあき)の石碑 比叡山の頂上まで行けない日は携帯電話のタイマーで下山開始時間を設定するのだが、ある日、どうせ頂上に行けない時間なら、まだ行ってない千種忠顕の石碑に行ってみようと思った。 石碑はケーブルカーの駅まで15分もかから…