デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

夜のサナーム・ルアン

バスを降りたらサナーム・ルアンに近い所だった サナーム・ルアン(王宮前広場) 日が暮れてからの広場はカップルが多かった 昨日入ったワット・プラケオがライトアップされていた

シェイクスピア『ハムレット』

W・シェイクスピア『ハムレット(シェイクスピア全集)』(白水Uブックス)小田島雄志訳、読了。 彼(ギリシア語をこよなく愛する学者)はギリシア語の学位をとるため試験を受けにきた学生に、「真実と美との関係についてソクラテスがどう考えていたか?」と…

カオサン通りへ(2)

カラフルなトゥクトゥクを撮ろうとしたら その手前をバイクが追い抜き残像になった 仏様に捧げる花の市場の横でバスがしばらく停まって いたこともあって、いろいろな乗り物が通り過ぎていく。 もちろん食べ物の屋台もある まさに花であふれんばかりだった

シェイクスピア『ジュリアス・シーザー』

W・シェイクスピア『ジュリアス・シーザー(シェイクスピア全集)』(白水Uブックス)小田島雄志訳、読了。 塩野七生や辻邦生の作品を読んではいたが、シェイクスピア劇の『ジュリアス・シーザー』(以下『シーザー』と記)をきちんと読み通したり、ましてや…

カオサン通りへ(1)

クルンテープ駅からバスに乗りカオサン通りへ向かった 一番リーズナブルな赤バスで 中華街を通る 夜になって涼しくなると街に人がくりだしてくるようだ 寺院で捧げる花を扱うマーケットか。すごい活気だった。

古代ギリシャ-時空を超えた旅-

特別展 古代ギリシャ-時空を超えた旅-に行ってきた。古代ギリシャ文明の黎明期から古代ローマ時代の網羅した展示は充実したものだった。 スペドス型女性像には以前と同じことを思ってしまった。 日本でまさかアレクサンドロス大王頭部やアリストテレス像を…

クルンテープ駅(8)

クルンテープ駅(フアラムポーン駅) クルンテープ駅(7)という記事をアップしたのは昨年の三月とは(笑) 線路側にも下りれるようだが プラットホーム側で下りた。 到着したのは夕方の6時半前だった。 大きく遅れはしなかったようである。 車内で水を飲みす…

クラーナハ展

クラーナハ作品は、画家が絵画工房を立てたこともあり親子でたくさんの作品が残していることもあってか、欧米の大きな有名美術館ではよく見ることができる。 しかし日本でまとまった形で見るとなればそう機会はないので展に足を運んできた。 クラーナハの絵…

バンコクへの帰路(9)

信号待ちの間、ボーッと月を眺める やっとバンコクの市街地だ と思ったら、また信号待ち(笑) クルンテープ駅に到着、長かった(笑)

バンコクへの帰路(8)

日が完全に沈んだ 信号待ちの間、時間をもてあましたので やってくる列車を撮ってみたりする ゆっくりと列車が動き出した。 また信号待ちだ。 線路内に下りて歩く人もいる クルンテープ駅に着いてしまうより 手前で降りる方が早い人々なのだろう

バンコクへの帰路(7)

アユッタヤー駅で「走ってきたのかい?」と 笑いながら私に言ったイギリス人のおじさん もうすぐクルンテープ駅だというのに長い時間信号が変わらなかった。いろいろ調整があったのは分かるが待っている間に外がどんどん暗くなっていった。 朝に見た孔雀 古…

公共心

庭の積み石が笠地蔵みたいになっていた 上みたいな錯角をパレイドリアっていうらしい。 市内は積雪に見舞われている。けっして自慢にならないが、私の住む町内の自治会でなるべく降雪直前に道路に撒いておいたほうがいい融雪剤を、自ら撒こうとする人はほぼ…

バンコクへの帰路(6)

行きに見た運河が見えてきた クルンテープ駅から一つ前ぐらいの駅に 付設している食堂だったように記憶して いる。お腹がへってきたように感じた。 もうすぐクルンテープ駅

バンコクへの帰路(5)

列車は進む いずれ線路が増設されるのだろうか このクレーン車の多さ、バンコクの郊外の 新たなインフラ開発が進んでいるのだろう。 だいぶバンコクに近づいてきた

バンコクへの帰路(4)

石油の貯蔵庫か タンク車もある おや? 線路上にバイクが止められている 線路上で何をしていたんだろう?

バンコクへの帰路(3)

みっつの駅を通過する間、お坊様と向かい合わせに 座っていたのだが、タイ語で仏教の話しができるわけ じゃないので、淡々と時間を過ごさざるを得なかった。 青年が私に向かって手を振ってくれた

やっと開業

<空港線>きょうプレ開業 関係者ら乗り初め/台湾 台北からリムジンバスで1時間ほどの桃園国際空港へのMRTについては悪ウケするかたちでネタになっていたものだ。特に台湾からの旅行者や留学生、台北によく遊びに行く人たちの間で「便利になる、便利になる…

バンコクへの帰路(2)

バンコクへの帰りの列車内ではお喋りに興じる人は少なく、静かな車内だった。 ソンテオっぽい車が連なっていた

バンコクへの帰路(1)

アユッタヤー駅を発車してまもなくし 車両が上下にグワングワン跳ねた(笑) しばらくの間、行きとは逆の 東側を車窓から眺めていた。 東側も田園地帯がずっと続く