デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

台湾

台湾主将・陳傑憲は男泣き打率.625でMVP獲得、日本のドラフト指名漏れ→12年後に侍J…

gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/ans/sports/ans-484854日本代表が負けたのは悔しいが、台湾代表が優勝を果たしてくれて嬉しい気持ちもある。日本の野球界にとっては気持ちを引き締めるにあたり、いいきっかけを得たのではないかと思う。台湾代表…

地震で巨大な落石がハイキング客を直撃、死者も台湾・花蓮地区

gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20240403k0000m030300000c自強号に乗って花蓮站で下りて太魯閣渓谷・燕子口へ行ったとき、舗装された山道のすぐ横で巨大大理石がせり出していたり、道路の寸断が珍しくない光景に地震が…

谷村新司さん死去74歳「とても穏やかな顔で旅立ちました」【報告全文】

台湾の淡水にてgooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2298788人生100年時代という言葉を耳にすることが珍しくないゆえか、谷村さんの死去に「まだ若いのに」と思ってしまった。私の中では、谷村さんの曲で印象深いのは「…

かつての台北バスステーション

元日に上げた画像のつづき数年前、台北駅の西側(台北西站)で運営されていたバスの発着場およびチケット売場が変更されたタイミングの朝に、「もと台北西站」の横を通りがかった。発着場所が変わったとはいえ一時的にバスの待機所としては使用されていたの…

2021年元旦

台北にて2021年になりました。年が変わって、世界を覆うこの状況が少しでも改善しますように。本年もよろしくお願いいたします。

台北車站にて

臺北車站 北入口2にてこの日は夕方に日本へ帰国する日だった。早朝から二二八事件発生地へバスで行き、臺北車站までバスで戻ったとき、父子像とその台座の「愛父」の文字が目に入ったのだ。李登輝さんの字なのかと思って、正直何気ない気持ちで撮ったのだが…

李登輝・元台湾総統死去97歳民主化に尽力、親日家

gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20200730k0000m030333000c李登輝さんが蒋介石の長男蔣経国の死去後に総統に就任し、正副総統を選ぶのに選挙を行った等、台湾現代史の流れを知ったのはここ数年のことだ。私としては難し…

台湾啤酒MANGO

台湾啤酒(ビール)・マンゴー味 ずいぶん久しぶりに「台湾」のカテゴリーの記事を更新する。 秋が深まりつつある時期にビールの記事というのもなんだが、一缶残っていたマンゴー味の台湾ビールを飲んだ。台湾ビールは普通のものと台湾ビールCLASSICが好きだ…

八田与一の像

日本人像の首切断、元台北市議出頭…犯行認める わざわざ自分がやりましたというぐらいだから、おそらく自らニュースにしたくてやったんだろうが、どんな政治的な理由であれ、やり方が前世紀に見られたようなもので随分稚拙で、単なる自己顕示欲を満たしたい…

やっと開業

<空港線>きょうプレ開業 関係者ら乗り初め/台湾 台北からリムジンバスで1時間ほどの桃園国際空港へのMRTについては悪ウケするかたちでネタになっていたものだ。特に台湾からの旅行者や留学生、台北によく遊びに行く人たちの間で「便利になる、便利になる…

やっぱり後一日欲しい。

淡水の日が暮れた。露店街で家と職場と行きつけの店への土産を買った。特に職場はホワイトデーでの失敗があるので、薄味のベタな海鮮スナックにしておいた。 暗くなったというのに淡水河沿いの環河道路や屋台の並ぶ通りはカップルや家族づれでいっぱいだった…

刹那に勝るものなし

士林駅に着いても雲の具合は変らず、雨は止まなかった。ガイドブックは悪くないのだが、ガイドブックに半ば八つ当たりする気分になっていたのでテンションはさらに低くなった。 雨だと分かっているのに夕暮がきれいとされる淡水(ダンシュイ)に行くのは愚か…

雷雨の中の衛兵交代式

忠烈祠(ヂョンリエツー)だけは行きたかったので、ガイドブックに載っているいくつかの行き方の一つで向ったのだが、私が選んだ方法ではバス停の表記に乗りたいバスの番号が一切書かれていなかった つまりはガイドブック編集後にいつの間にやら廃線?になっ…

行列のできる店

私はこれまでの旅行で有名なレストランに行くことについて関心は無かったが、職場の人に台湾行くなら小籠包(ショウロンポー)は食ってこいと言われていたので、とても有名なレストラン鼎泰豐(ディンタイフォン)に予約も何も無しに行くことにした。 店まで…

でかいものを見た。

いい意味?でも悪い意味でも、台湾の歴史を謳いあげている中正紀念堂には一度足を運ぶべきだろうと思った。 行天宮から行きと同じルートではつまらないのでバスに乗ることにした。 停留所:どのバスに乗っていいか一瞬分からなくなる 他の人も同じみたいだ …

日曜日の台北

二日目、MRTは一日券を買ったが、行天宮(シンティエンゴン)に行く前やら、レストラン鼎泰豐(ディンタイフォン)に行くときやら、乗る列車や方角を間違えまくったので、結果的にいい選択だったといえよう。 行天宮へはMRTを途中下車したりして、町の人に尋…

日本の影響

質素な朝食 日本人が多く泊まるホテルだからか、朝食は質素なお粥と縮緬雑魚にスクランブルエッグ、漬物とごぼうの煮物だった。おかわり自由でありがたかった。 朝食のときに相席になった中年の女性二人連れといろいろと旅話をして盛り上がった。一人の方は…

テレビ番組

何の看板か分かりますね。 短い旅行ではあるが、絵葉書を送るためにコンビニで切手を買った。私の感覚では台北は切手はすぐに手に入るのに絵葉書が手に入りにくい気がする。もちろん博物館とか行けば絵葉書・切手ともに売ってはいるんだけど。 ホテルに戻り…

士林觀光夜市

水しか飲んでない状態で寺巡りをしていたので、かなりの空腹だった。MRTの劍潭駅で降りて士林觀光夜市(シーリングァングァンイエスー)へ。 士林觀光夜市の近くの交差点。土曜の夜なので人でいっぱいだ。 夜市は台湾の文化でもあると書いたが、実際多くの観…

信仰篤き人びと

ノコギリ芸を見た後、台北最古の仏教寺院の龍山寺(ロンサンスー)へと歩いた。 ガイドブックを見ていると台北の寺院は無休で朝早くから夜遅くまで開門しているところが少なくない。この龍山寺も毎日朝6時から夜10時まで開いている。しかも無料だ。 正門を入…

広場にて

孔子廟のあとは、台湾で最も有名な寺の一つ龍山寺(ロンサンスー)へ向った。 台北の信号機はこんな感じです。あと7秒で渡れ。 ちなみにこの人型の表示はアニメーションチックに動きます。 規模は異なれど夜市(イエスー:屋台のこと)は台湾の文化なのです…

孔子廟へ

前回のトランスファーでは行けなかった孔子廟(こうしびょう)に向った。 台北を移動するには欠かすことのできない列車の台北捷運大衆系統(MRT)に乗って圓山駅へ。 黄色いラインを超えて飲食・喫煙をするととんでもない罰金が待ってます。 中山足球場。台…

テンション高揚

機内では北京語と英語のにわか勉強と、行きたい場所を絞り込むためガイドブックを繰って時間を過ごした。 この旅行はスケルトンツアー(ホテル・航空券のみのツアー)である。 ところが台北に到着し、ホテルまでの送迎車に乗り込もうと思っていると、送迎車…

到着まで

職場でまさかの5連休をもらったので、急遽台北を旅行することにした。 時と場合にもよるけど、たった2週間で手続きしても間に合ってしまうのが今のご時勢なのである。 台北は二度目。一回目は飛行機のトランスファー(乗り換え)のために6時間しかいなかった…

スライドしたお盆休みで

台北と東京の神楽坂に行ってきました。日程的にきつかったですが、いろいろなことが起こりました。行ってよかったです。 ひとりよがりな回想をさらにおざなり?にして、今回の画像とミニ旅行記を紹介していこうと思います。よろしくです。