デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧

朽木03

紅葉がきれいな秘密スポット?も 私は普段、車ではほとんど出かけない。しかし、道で少し車を止めて散策できるところが、ドライブの良さなんだなぁと実感した。でも桜や紅葉が美しい季節に、車での移動でそれなりの名所に行くとなれば、大変だろうなぁ(笑)

朽木02

村って感じだねぇ~。コメント少なすぎてすいません(笑)。

朽木01

先月末、車の定期点検に行った帰り、足を延ばして鯖(さば)街道を朽木(くつき)までドライブしてきた。 鯖街道というのは福井県小浜市から京都市の出町柳にあたり、昔、若狭で撮れた魚を京まで運んだ道のことである。広義では若狭地方から京都へ海産物を運…

『未成年』(ドストエフスキー)

ドストエフスキーが書いたたくさんの小説の中で、五大長編小説と呼ばれている作品がある。『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』がそうだが、『カラマーゾフの兄弟』については今年最も売り上げを伸ばした新訳の古典としても有名だ。 …

若きユダヤ人イエス

第1回「誕生」(SON OF GOD) ↑のつづきはこちら 今日という日に関連したパーティーや信心深いことだけをテーマにした記事だけでなく、たまにはこんなんもあっていいのでは?と思うような記事を書こう。たとえばクリスマスは、本来4月17日の可能性がきわめ…

うーむ青春…

昨日の帰りがけ。写りはよくないが、本当にクリスマスの一場面という気がしたので(笑)。

この時期らしく…

Megumi Okumoto - O' holly night Withme - クリスマスソング・メドレー この時期に合わせる形で、弊YouTubeチャンネルの上のお二方の動画がチャンネル上ですぐ見れるよう動画の配置を少し変えた。 どの曲もこの時期にふさわしい曲ですので、ぜひ聴いてみて…

まさか後ろにいようとは(笑)

信号で止まっているときに。 このあとトップを快走する選手とすれ違った。ランナーは速かった。

高台寺02

夜間拝観は全くの初めてではないにしろ、今回の場合は見るものをさっさと見て、早く出ようという気になった。よって靴を脱がねばならない書院とかは飛ばした。 来る前には清水寺へのオプションも考えていた私だったが、人の途切れない様子をみると帰りがとん…

高台寺01

ライトアップの八坂神社 大覚寺のあとは東へ。高台寺へ向かったのだが、西から東へのバスは1時間ぐらい乗っていたかもしれない。実際はそこまで乗っていないのだろうが、途中の龍安寺や金閣寺から帰る多くの人で、バスは混雑していた。 四条川端からは歩いて…

The young bride in Seto(「瀬戸の花嫁」)

「瀬戸の花嫁」 10月末のことだったが、約一年ぶりの再会を果たした、といったことがあった。 このときに触れたフィギュアスケート部の二人とばったり再会したのだ。 しかし、私は彼らのことを覚えていて会釈したものの、相手は私が誰なのか分からず、まるで…

広沢池02

池の概要については、往路のときに撮っていた(というかこの記事の編集中に気づいた(笑))ようで、これを読んでいただきたい。 (画像をクリックすれば拡大されます) 池の周囲は約1.3km、面積は約14万平方メートル、最深部は約1.8m、水量は約10万立方メー…

広沢池01

平安時代から変ってないような風景かも 大覚寺から、行きと同じ2kmほどの道を再び歩いてバス停に向かった。その間、まだ日よ照っていてくれっ!と思っていた。 行きにみた「ネズミ」たちの案山子が… バス停までの途中、広沢池(ひろさわのいけ)が左手に。池…

ピーチク寄席笑い収め

一ヶ月に一度行なわれている、アマチュア落語のピーチク寄席へ早めの笑い収めに行ってきた。 何だかんだいいつつ、一年間、用事がある日を除いて欠かさず通った。さすがに何度も通っていると、出演者の方の枕(演目に入る前の小話)の特徴や、どういった演目…

画家の町

サクレ・クール聖堂の周りで休憩 モンマルトルの裏路地と、もとモンマルトル村の広場だったテルトル広場は、本当に画家の町だった。 広間に行くまでにも多くの画家が。 日曜日で人がいっぱい(笑) スケッチ画も売られていたり。 なんとオランダ風?のダンス…

大沢池02

雨のせいで、自分の撮りたい写真は無理かなと諦めかけていたときに、雨が止み、日が射して来た。 ガイドやパンフレットに載っている構図の写真もいいが、それ以外の美しい光景を見、カメラに収められれば、拝観料を払った価値があるというものだ! ものの20…

大沢池01

心経宝党 名古曽(なごそ)の滝跡 靴を取りに戻り、大沢池のほとりを歩いてみたときは、再び陽光が雲で覆われていた。内心残念だったが、名古曽の滝跡を見た直後、晴れ間が…。

バスケは激しいスポーツ

先日の土曜日、女子のバスケットボールリーグ「Wリーグ」の試合を観戦してきた。Wリーグの観戦は初めてである。 カードは、シャンソン 対 富士通。 試合前のウォーミングアップ 生の選手たちの動きは速く、当たりも厳しい。 ハーフタイム終了時で40-40のタイ…

はと

西沢和弥 with TOM石川 - 「はと」 自分の家の屋根やベランダに、はとが住み着き、卵を産み落とされたときの心境ってどんなものだろう? 私にはそういった体験は未だ無い。 西沢さんのこの「はと」という歌は、はとを迷惑に思う気持ちと、観察しているうちに…

大覚寺(霊明殿と正寝殿)

霊明殿(れいめいでん)は、昭和11年の二・二六事件の凶弾に倒れた斎藤実第30代首相が、昭和3年に自費で東京都沼袋に日仏寺を建立した、その本堂を移築したものだそうだ。 移築は昭和33年になされ、霊明殿とされ、平成11年に修復。移築当時の鮮やかな漆・丹…

大覚寺(勅封心経殿)

なかなか人が途切れない… 勅封心経殿(ちょくふうしんぎょうでん) 大正14年に法隆寺の夢殿を模して建立された高床式の八角形の建物だが、嵯峨天皇をはじめ6天皇の写経が納められ封印されているそうだ。60年に一度、封を解かれるそうだ。 奥の赤い建物は霊明…

大覚寺(御影堂へ)

御影堂(みえどう) 嵯峨天皇、後宇多法皇、恒寂入道親王、弘法大師の尊像を祀ってあるそうだが… それは非公開かよ、と(笑)。 日が照ってきた。 大沢池(おおさわのいけ) 靴をビニール袋にいれて拝観すれば、大沢池(庭湖(ていこ))を散策できるように…

大覚寺(式台玄関と御影堂)

大覚寺の前身は794年の平安京遷都の20年後に即位した嵯峨天皇の后の新居として建設された嵯峨院である。詳しいことはこちらに書いてあるのだが、私が関心を覚えたのは南北朝の争いの媾和が行なわれた場所であったこと。寺はその後、応仁の乱などで消失したり…

紅葉(大覚寺へ)

って、いきなりラーメンの画像かよ!と思うのだが、昼ごはんに久しぶりの店でのラーメンだったので、思わず画像に残しておきたくなったのだ。 今年の紅葉は京都市の西方面の大覚寺で堪能することにしたが、出かけた日(11/29 )が予報の晴れが外れてあいにくの…