2018-02-01から1ヶ月間の記事一覧
市の商業施設?の屋上から このあと姫路城のとなりの好古園に向かった
昼から好天になり、午後もう一度見学したくなったが時間的なものもあり、また別の機会にすることにした。次は今回いけなかった西の丸にも入ろうと思う。
画像のとおり、宿のシャワーの給湯器は日本製だった。なので使い方も分かりやすかった。 この給湯器を見たときに思ったのは日本はタイ向け円借款がけっこう多く、タイの都市開発やインフラには円借款が大きな役割を果たしていることだった。
今回の再鑑賞では、どういうわけかいろいろなことを考えてしまい、知らぬ間に時間が経ってしまう。なので考えたことの備忘録のようなものを書いておこう。 この作品は、あくまで身体が病気で蝕まれているロシア人の作家がイタリアの地にて、ロシアへのノスタ…
А・タルコフスキー監督「ノスタルジア」(1983)は何度も再鑑賞した映画である。とはいうものの前回の鑑賞は5・6年前ぐらいで昔の解像度のテレビ画面でしか見てこなかった。今回は一昨日にBSで放送された分を最高画質で録画し、初めて解像度の高い近年の液晶テ…
お菊井 ここで酒を飲みながらお菊さんを待っていた?(笑) お菊さんと聞いて歌舞伎・怪談の播州皿屋敷の話を思い出す人も多いだろう。私は姫路城に行くまでお菊さんの井戸が姫路城にあるとは知らなかったのだが、案内図を見てすぐに職員さんに尋ねたらあのお…
真昼ちかくになると晴れだしてきたのでもう一度朝の場所から撮りたくなった。 スパイ小説・映画の007シリーズが好きな人はご存知だと思うが、「007は二度死ぬ」に登場する日本の忍者養成所には姫路城がロケ地として用いられている。先日たまたまTVで映画本…
人気の食堂のラーン・カイトーン・プラトゥーナームは以前も二日目の夕食で紹介した。この旅行では四日目の夕飯にもついつい足を運んでしまった。 再びカオ・マン・カイ。空腹と名残惜し さもあってか、二杯注文してしまった。 店先に据えられた席だと車道が…
十字紋瓦 十字紋瓦はキリシタンだった黒田官兵衛にゆかりがある瓦ともいわれているそうだ。
それがはじめられたそもそもの動機は善意によるものであった」なのかぁ・・・。 MeToo受け、女性の裸が描かれた油絵を一時撤去。イギリスの美術館に批判が殺到「検閲だ」(HUFFPOST) 先日には、F1レースのグリッドガール廃止で職を失った女性たちまで出た。 …
『ルネサンスとは何であったのか』 (塩野七生ルネサンス著作集) (新潮社)読了。 ヴェネツィアに関する記述からして『海の都の物語』を書いたあとぐらいだと思われるが、この一冊に塩野氏が作家として読者に歴史を活用して欲しいという願いとともに伝えたい…
六階までのぼってきた 中央左に西の丸御殿が見える かつてあった城下を含めるとかなり広大だ
演奏会形式での歌劇「エフゲーニ・オネーギン」(原作А・С・プーシキン、作曲チャイコフスキー)全三幕を見た。チャイコフスキーが曲をつけた歌劇の作品には「イオランタ」や「スペードの女王」などがあるが、「エフゲーニ・オネーギン」をフルで鑑賞したの…