2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧
内田樹編『街場の日韓論』 ★★★★★…両国とも自国の近現代史については自国民優越主義的かつ自国民にとって都合の悪いことは省みることなく同じことを声高に主張する現状の問題の根本原因がよく分かる本だった。D・デフォー『ペストの記憶』 ★★★★★安正孝『ホワ…
「天気の子」(2019) ★★★★★…年始に地上波で放送されていたので見たが、この作りこみのすごさには感心する。ただ、『君の名は。』のほうが好みだった。「裏窓」(1954) ★★★★★…内田樹著『映画の構造分析』を読んでからの再鑑賞。著者の見方は細かいなと思ったが…
先日の雪で皇帝ダリアが一気にやられてしまった。まさか、こんなにあっけない結果になるとは思わなかったが、でもよく咲いてくれたとも思う。
大嶽(おおづく)または小谷山頂上までもうひと踏ん張りだ着いた大嶽城跡小谷山494.5m頂上というにはあまりにも人の手がかかったと分かる平らに均されたところが印象に残った。山城を作るにあたり人工的に平らにした区画を曲輪(くるわ)というが、大嶽は立派…
gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-20211209989846白い点が国際宇宙ステーション(ISS)前澤有作氏がISSに滞在のニュースを見、天候条件も良さそうだったこともあり運動がてら登っている山でISSを見てみようと思った。…
山王丸からさらに進む六坊址浅井久政の時代、領国内にあった6つの寺院の出張所が置かれていた。大嶽(おおづく)へだいぶ上まであがってきた
三日前の分だが、一気に開花が進んだ。ただ今日の大雨でどうなることか。案外なんともなかったりするものだが。前回は頂部をズームアップしたが、開花しているところをすべて写すとなると、TVアンテナまで写り込む。アンテナの位置的に奥行きがあるものの、…