デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

何かと縁のある台湾

山ではいろいろな国の人と出会うのだが、エクササイズを一緒していたCさん以外にも、山では台湾からの留学生や旅行者と出会うことが少なくない。 数ヶ月前には三脚を持ってきてまで夕景から夜景まで夢中になって撮っていた台湾の男性が、登山用ライトを持っ…

先日の火事

先日、市内で火事があった(ニュース映像はこちら)のだが、その様子は山の上からでもまざまざと分かった。 最初は、町のどこかでサイレンが鳴ってるなと思う程度だったが、上から見ていると大量の黒煙のせいで一瞬町の地形が変わったのかと思ったほどだった…

最速者同士のジョーク

カメラマンと激突したボルト、「ガトリンの復讐だ」 第15回世界陸上 【世界陸上】転倒ボルト カメラマンと笑顔で握手「足は問題ない」 世界ではいろいろな不満がくすぶっていて、様々な問題が起ってピリピリしているが、人同士が競い合う大会でこういったや…

放生(ほうじょう)

料理用の食材だと思っていた… ワット・ラカンを出てから、チャオプラヤ川の東へ渡ろうと思い船着き場まで行こうとした。その途中、小魚や海老や亀などが透明のバケツや盥に生きている形で売られていたので、レストランで買われる活きのいい食材はこういった…

エッフェル塔コンサート

昨日、NHK BSで放送された「エッフェル塔コンサート」。録画した分で見たのだが、野外コンサートっていうのは難しいのにもかかわらず、よくぞあれほどの演奏を披露したものだと思った。演奏された曲はやっぱりフランスに縁のある作曲家の作品やシャンソンの…

関ケ原古戦場跡(16)

画面奥からこちらに向かって進軍してきた家康軍が桃配山に陣を敷いた…。個人的に興味を覚えるのは、三枚目の個所から望む中山道である。関ヶ原の戦いについてはさまざまなサイトに詳しく触れられているので私からは戦に至るできごとには触れない。ただ個人的…

ワット・ラカン(4)

本記事の画像はワット・ラカンで篤き信仰心でもって祈りを捧げる人々が写っているが、いま祈ったり拝んでいる人々の画像を目にすると、どうしても先日の事件を意識してしまう。 バンコクテロ:寺院を包む祈り 「エラワン廟」で追悼式 犠牲者の御冥福をお祈り…

関ケ原古戦場跡(15)

徳川家康最初陣跡のある桃配山 今月初旬、ちょっとした私用で岐阜市に行ったのだが、そのおりに国道21号線を通ったので、古戦場見学専用の駐車場にさっと車を止めた。 道路の向こう側をズーム。道路を渡らないといけない 陣跡の入口

ワット・ラカン(3)

外壁は修復中だった 本堂の釈尊像はやっぱり金ピカ(笑) ワット・プラケオの「ラーマキエン」の壁画で 見たような感じの壁画が描かれていた。 中はワット・アルンの本堂より広かった

電池パック

私の使っている携帯電話の電池パックがとうとう限界を迎えてしまった。フル充電しても二日ともたない状態まで使い込んだから寿命といえるだろう。 それにしてもよくもったものだ。世間ではいろいろな携帯電話の機種が出て、今ではスマートフォンが当たり前だ…

足を運んだ地

バンコクで爆弾テロか、15人死亡・80人負傷 マレーシア機を立て続けに襲った事故といい、天津の爆発といい、今回のバンコクのラチャプラソン交差点付近の爆発といい、行きたい場所の候補や、かつて搭乗した飛行機や歩いた場所で多くの死者が出たニュース…

ワット・ラカン(2)

ワット・ラカンの仏塔 大きさだけでいえばワット・アルンの特大仏塔ほどではないにしろワット・ラカンにも立派な仏塔がある。 端から順に鳴らしていく鐘 私も鐘をつかせてもらった。中にはちょっと凹んだりしていて音色が変わったものになっているやつも。今…

猫の観客(3)

昨日、以前触れた猫の観客(2)とはまた異なる猫がギター練習中に現れた。先月の夏まつり以来ギターを触っていなくて、めちゃくちゃな音だったが、、、 一応、耳を澄ましてくれる しかしすぐに眠そうな顔に(笑) この野良にエサをやりにくるおばさんがきた。…

ワット・ラカン(1)

ワット・ラカンに着いた 日本の白バイに相当するようなモータサイならぬ「モータポリス?」にも道を確認してワット・ラカンに着いた。 ラカンとは鐘の意味だという。 さっそく鐘が据えられているさまを見ることが出来た。後ろの写るとおり工事中ではあったが…

ワット・ラカンへ(3)

下船したらワンランという船着場であったので、ワンラン市場をひたすら南に歩いた。細い通りに店が並ぶワンラン市場はファッションの店がけっこうあり、ほかにもタイ料理のテイクアウト店やデザート店、西洋人の客を意識したようなカフェもあって、歩いてい…

明智憲三郎『本能寺の変431年目の真実』

明智憲三郎 著『本能寺の変431年目の真実』(文芸社文庫)読了。 個人的には「ユダの福音書」の時以来の衝撃に近かった。少なくとも日本人の大半が知っている本能寺の変にまつわる物語よりは、なぜ本能寺の変が起ったのか蓋然性に満ちた説を展開しているとい…

映画「サタデー・ナイト・フィーバー」

ジョン・バダム監督『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)を再鑑賞。見終わったとき『理由なき反抗』や『ハスラー』や『嵐を呼ぶ男』などもある意味この系統の話なのかな、と思った。 『サタデー・ナイト・フィーバー』を学生の頃にはじめて見た時は、当然…

花火

数年ぶりに打ち上げ地点からさほど離れていないところで、花火を見ることができた。夏だねぇ、という感じがした。近くで見る花火は音がとても大きく地響きが感じられるほどだ。 写真のほうはやっぱり三脚を使って撮らないときれいには撮れなかった。しかし花…