デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

姫路城(漆)

世界遺産ゆえエアコンは設置されていない。 一月の天守閣内はやっぱり寒い(笑)。 槍などの武器を掛けておく武具掛け 分かりづらいが弓矢や鉄砲の弾を筒や袋に 入れて吊り下げておく壁掛け(フック)がある 梁はとても太い

姫路城(陸)

なかなか天守閣までたどり着けなく感じた ようやく入口 400年前から使われている階段と説明があった 朝に天守閣を仰いだ三の丸(真ん中の丸い広場)が見える。 かつてここに御殿が建っていたのだが、明治以降に陸軍が 兵舎を三の丸に建てる際に、御殿を解体…

姫路城(伍)

敵の侵入に強そうな門だ 敵に鉄砲を向ける櫓のみならず万が一侵入を許そう ものなら櫓から石を落として敵をシャットアウトする 仕掛けになっていたとTVで言っていた気がする。 守りの堅そうな門がいくつも続く

姫路城(肆)

菱の門 桜が咲いたらさぞかし絵になるだろう 狭間(さま)が高い位置にある

姫路城(参)

雲が晴れないのでいまいち白さが際立たない 画像では分かりづらいかもだが 石垣と櫓はかなり高いつくりだ。

T・ピンチョン『競売ナンバー49の叫び』

トマス・ピンチョン作(佐藤良明 訳)『競売ナンバー49の叫び』(新潮社)読了。 昔、少しだけ関係を持った男が亡くなり、その男から遺言執行人に指名された女性が主人公である。遺言執行のすべての過程があらゆる点で思わせぶりで、謎めいている体の性質の…

姫路城(弐)

桐紋だ。 入城は9時からだった。 早く来すぎたようだ...。

姫路城(壱)

前回の記事の場所から国道を車で1時間も行かない所に姫路城がある。 駐車場から南に5分歩いたら、鯱のレプリカがあった。 堀の幅も広い 大手門の前で8時40分ぐらい だった。寒さがきつく感じた。 朝なのでまだ店は開いていない。

ブランド転換

ドラマでも映画でも過去の時代を再現するのに時代考証は避けて通れないし、過去だと鑑賞者に思わせるにはかつて町の風景に溶け込んでいたものを画面に登場させるのが最も手っ取り早くかつ基本だろう。 郊外や田舎町でホーロー看板を目にしたりすると懐古趣味…

映画「君の名は。」

現代の飛騨と東京を舞台に二人の高校生が時空を超えてめぐり合うファンタジー作品。昨年の大ヒット作でありブームになった。私は正月にテレビで放送された分を録画して鑑賞したのだが、時系列が整理できず、二回目の鑑賞でようやく分かった(気になった)。…

ラーチャダムリ通り

ビルの谷間のちょっとした祠でお祈りする人もいる エーラーワンの祠からラーチャダムリ通りを北に歩いた。 夜になると露店も活気づく 南国は台湾でもベトナムでも夜市が 印象深いが、タイでも同じだった。 路上での販売もあたりまえ。ついつい足を止めてしま…

初詣(八坂神社)

献血ルームから年始に確保しておきたい血小板の献血のお願いがあったので、年明け二日目にして成分献血を行った。献血ルームに行く前に祇園の八坂神社に立ち寄った。 それにしても、人多かったなぁ。二日目でこれだから元日の初詣客はさぞ多かったことだろう…

2018年元日

早朝、北京のユースホステル前にて 明けましておめでとうございます。今年もマイペースで読書したり旅行したり体力トレーニングしたりしたいと思います。皆様にとって本年も良い年でありますように。