デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

紐育(New York)

マックソーリーズ・オールド・エール・ハウス

McSORLEY'S OLD ALE HOUSEESTABLISHED 1854(創業1854年)とあるマックソーリーズ・オールド・エール・ハウスは旅行ガイド書にもあるようにニューヨークで一番古いバーとして知られていて、私もぜひ行ってみたくなった。19世紀にタイムスリップしたかのよう…

アスタープレイス

ブロードウェイにて二か月前と先月のクリスマス前に、TVでニューヨーク(マンハッタン)のダウンタウンやアスタープレイスを歩く番組と、マンハッタンのプラザホテルのスタッフの奮闘のドキュメンタリーが放送された。両番組ともじっくり見て、思わずジワっ…

公衆電話

トリミングし拡大したもの先日の公衆電話撤去のニュースを見て、過去の画像で公衆電話やそのブースが写っているものを探してしまった。ざっと見ると数えるほどしかなかったが、泊ったユースホステルのすぐ近くを何気なく写した画像に写っているものがあった…

米NY最後の公衆電話を撤去 「スーパーマン」も使用

スタテン島フェリー乗船前に。公衆電話のブースがある(再掲)米NY最後の公衆電話を撤去 「スーパーマン」も使用(AFP)確かに、ニューヨーク市の公衆電話が出てくる映像として最も印象深いものの一つに、映画「スーパーマン」の場面もあるのは納得だ。それにし…

セント・パトリック教会外観

教会については入った日の記事で詳しく書こうと思います。

蒼穹を支える者

ニューヨークのセント・パトリック教会の向かい側に何かを肩に担ぐがっしりした像が立っていた。 現地では作品名を確認しなかったが、私はこのたくましい像はギリシア神話のアトラスを表現しているのではと思う。 ティタン神族の一人、イアペトスとオケアノ…

五番街(2)

五番街にて(2) 前回の横断歩道の逆方向。逆光だったが、泊まったユースホステルの売店に同じような感じの絵葉書があったのには驚いた。

五番街(1)

五番街にて ロックフェラー・センターの東側にある南北の通りが 5th Ave.こと五番街である。ここは一流ブランド店やデパートが並ぶ通りであるが、ニューヨーカーの信仰の拠り所でありまた観光名所でもあるセント・パトリック教会がある。 セント・パトリック…

ロックフェラー・センター

ニューヨークの観光名所の一つであるロックフェラー・センターは、私個人にはそこまで興味を覚えるところではなかった。クリスマスに現れるツリーも見当たらなかったし(笑)。 センターは複合施設。ビジネスの中心地の一つであり、地下には大ショッピング街…

トリニティー教会

トリニティー教会の中央祭壇とステンドグラス 3月中旬以来、約三ヶ月ぶりの更新である(笑) ウォール街の傍にある、1697年に当時の英国国王ウィリアム3世に許可状をもらって建てられた、ニューヨークで最古の歴史を誇る教会のトリニティ教会。この日は昼に…

再びウォール街

フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアルのジョージ・ワシントンの像を後ろから このご時勢からすれば、これらの写真が人の目にどのような形で映るのだろう…。 お昼時 ニューヨーク証券取引所 テレビリポーター:何度も撮り直していた 個人的に最もウォ…

NY週間ジャーナル

フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアルのなかに入ってみた。 天井はとてもきれいだった。 セキュリティーはしっかりしているが、観光客にそこまで緊張を感じさせなかった。 歴史を表したいろいろな模型があったが、ブレた。 18世紀前半の新聞記事につ…

もう一度ウォール街へ

ニューヨーク市庁舎のあと、もう一度ウォール街に戻ってみた。その途中の写真がこちらだったり↑と↓の二枚。交差点やビルの壁面の現代アートは、見慣れてしまうと街に調和している感じがするのでおもしろい。 たぶん昔のニューヨークをイメージしたのだと思う…

信号(動く都市)

信号(動く都市)

ニューヨーク市庁舎

グランド・ゼロから程近いセント・ポールズ教会から北に歩いてみた。 分かりやすっ(笑) 「市庁舎公園」にきた。 市庁舎公園は、ワイシャツを着た人ばかりで占められているのかと思いきや、誰でも気軽に一服したりくつろぐことができそんな雰囲気だった。 …

グランド・ゼロ

今は「ワールド・トレード・センター・サイト」と呼ばれているそうだが、私にはまだグランド・ゼロの方がしっくりくる。 ご覧の通り、再開発が進められている。 911の多数の犠牲者と怪我人がでたことについては哀悼の意を覚えるし、911以前の世界各国での紛…

ウォール街のほど近く

トリニティー教会 今は、世界的同時株安の時期でより取り上げられるウォール街であるが、私が行った時はそこまで大きなニュースはなく、そこはいかつい警備員と観光客らが行き来している場所だった。そのウォール街のほど近くにニューヨークで最も古い歴史を…

ウォール街

日本でも一日一度は金融のニュースに登場するニューヨーク証券取引所やFRB(連邦準備銀行)があるウォール街へ足を運んだ。 ニューヨーク証券取引所 そこまで旗で覆うこともなかろうに…。 世界の株の動向に影響を及ぼす地は、立派な観光名所だ。 最初、ニュ…

ニューヨークのビジネス街(1)

ビルの壁面はピッカピカ… 巨大牛出現!? 対決?(狙ってみました) 牛の前にはたくさんの観光客が(笑) 「ブロンズ・ブル」というそうだ。 NYPD 映画やドラマでしか見なかったNYPDのパトカーが、列を成して道路を走っていた。 途中、郵便局に立ち寄り、日…

自由の女神へ(2)

スタテン島行きフェリー乗り場 自由の女神を見学に。 スタテン島行きフェリーは無料です。 警戒レベル2。そんな必要もない感じだったが…。 よく晴れていました。 ヘリが飛んでいた。屋上にヘリポートがあるビルに向かうのだろうか。 フェリーは意外と速い。 …

自由の女神へ(2)

すぐ傍に海です。 自由の女神へは、マンハッタン最南部のフェリー乗り場から行くのが一般的だ。フェリー乗り場は実はウォール街からも程近く、いかにも観光客ですといった人を、朝早くから見かけることはなかった。 ビジネスマンが普通に新聞や朝食を露店で…

自由の女神へ(1) - 地下鉄

旅行となれば、普段ぎりぎりに起床していた時間を、大幅に早くすることができる人は少なくないだろう(笑 私も例外ではなくて、昨日あれほど重たい荷物かついでブロードウェイを歩き回ったのに、一番に朝食摂るぞと言わんばかりに早起きした。尤も出発までに…

タイムズスクエア(2)

横断歩道を渡りながらの撮影だったが、うまくいったんでは?と思う。 南米のフォルクローレのバンドだったなぁ… Virginレコードのネオンの前での演奏だったので、現地では音楽に関する何かの象徴みたいなものをを感じた。 タイムズスクエアでは、さまざまな…

タイムズスクエア01

うーむ。いかにもアメリカっぽい… グランド・セントラル・ターミナルのあと、重いリュックを背負ったまま、ひたすら西へと歩いた。 昔とは違うとはいえ、なるべく大きい荷物を持って歩き回らない方がいいと思います。 マンハッタンのほとんどの通りで、車両…

GCT

↑はニューヨークの観光案内所やお土産店でよく見かけるグランド・セントラル・ターミナル(GCT)の絵葉書(用いられている写真は1950年撮影)だが、まるで白黒映画の世界、たとえばミュージカルの舞台裏を描いた「42番街」や、「アンタッチャブル」に登場す…

ユースホステルまで

荷物を受け取り空港の外に出ると、「外国にきた!」という気分になる。本当に空気まで違って感じるのだ。 どこの国の空港でもありそうな光景だけれども、 やっぱり特別な気持ちになるものです。 マンハッタンへはバスで。 一時間以上はかかるのです。 おっ!…

出発・NY到着

旅行計画はほとんど立てずに、また急に飛行機のチケットを取ったこともあって、今回は関空ではなく成田から出発。 なので夜行バスで東京まで向うことになった。バス乗り場はほとんどが東京ディズニーランドへのツアー客。それも仲間連れの若い人ばかりだった…

画像を山ほど

皆様、ご機嫌いかがですか。オペラ座の灰燼です。 ブログ内ではお知らせしていませんでしたが、今月の19日から26日まで、アメリカのニューヨークへ行ってました。 今回の旅も、いろいろとものごとを考えたり、そして楽しむことが目的でした。 行った都市はニ…