

雨のせいもあってちょっと不安感すら覚える建物かも(笑)

国立クリュニー中世美術館のクリュニーというのは14世紀になって、ブルゴーニュで勢力を誇っていたクリュニー大修道院長に由来する。院長は近くの学校に通う修道僧のための館を建てた。その建物が現在に残っていて活用されているのだ。
私は中世に建築物については窓が少ないのが特徴だとか、誰から聞いたのか何で読んだのか忘れているまま受け売りにしていたのだけれども、中世美術館の建物を見る限り、それは誤っているようだ。


こう見るとゴシック式っぽいものを感じるように思う。