デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

北京旅行(3)

ユースホステルを出てから小西天のバス停へ向かった。

小西天のバス停へ向かう途中はいわゆる裏路地の雰囲気だった。串焼きの店や羊肉の食堂を見かけ、滞在期間中に食べたく思った。

中国ではスローガンを横断幕で掲げているのをよく目にする

乗ったバスはこのバスではないが、きれいだなと思った。

バス635路に乗り鼓楼まで向かうが、二両連結バスでかなり大きい。バスの中には車掌さんもいて日本ではワンマンであることが多いゆえ所変わればだな、と思った。

乗車賃2元の領収書

右上に写っているのは現金で運賃を払ったときに車掌さんがくれる領収書だが、今もあるのだろうか…。
一卡通(交通カード)を持っていない人は現金で支払っていた。全てが電子カードやスマホ決済されていないことになんだかホッとした。

铸钟厂で下車した。鼓楼までに建物が壊されて瓦礫になったままになっていたり、ゴミが散乱しているすぐ横で商売や雑談している光景を目にした。さっそくの好山好水好寂寞,好脏好乱好快活(美しい環境にあっても寂しく感じ、乱雑で汚くても楽しく思う)だ。

 

※この記事は2017年夏の頃のことを扱っていますので、現在の最新情報や光景とは異なることがあることをお断りしておきます。