
日曜早朝から秋田県まで出張、泊まった場所は角館(かくのだて)というところだった。


秋田県は未踏の地だったので、どんなところかいな?と思っていたが、なんとのどかなところ。
うまい具合に観光する時間ができた。角館は武家屋敷と枝垂桜で有名なところだそうで、さっそくカメラ持って出た。


秋田の犬はこうでないといけません…

武家屋敷は集落内で連なっているようで、また点在している様な感じだった。重要伝統的建造物群保存地区というそうだ。中世からの城下町だったそうだが、1620年に当時の城主芦名氏が古城山北麓の城下町を移転したことから今の形のように作られていったそうだ。

















屋敷によっては入場料(ボランティアによる説明つき)が要るところもあるが、屋内に上がれないものの庭と部屋を無料で公開していることころもある。それだけでもけっこう楽しめる。

次回もさらに武家屋敷