デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

彦根城08


天守最上階から降り、順路どおりにいくと天守で使われていたであろう瓦や柱と柱をつなぐ釘みたいなもの?などが展示されていた。









下に降りてくると、湖水面の高さが低くなっている。









天守名物?の急すぎる階段までの廊下で、柱や木戸に落書きならぬ「落彫り」が散見された。ちょっと残念な気持ちになった。






昇りも降りも急な階段を使用するわけだが、昇るときより降りるほうが怖かった…。