デカダンとラーニング

旅行や美術や読書についての雑記

奈良(110)


数ヶ月ぶりに登った

山登りの翌日、数ヶ月ぶりに奈良に行った。平城宮跡から東大寺までジョギングとウォーキングで往復した。

外国人観光客が
とても多かった


南大門



南大門の柱に松永久秀と筒井、三好三人衆の戦いでついた鉄砲玉の弾痕が残っていることを最近知り、じっくり見た。


平城宮跡に着く少し前から
ポツポツと雨が降り出した



いかにも雪の前という空模様だったが、降ったのは雨だった。



大極殿院南門が奥に

大極殿院南門にいらしたボランティアの婦人から声を掛けられた。平城宮跡へは何度も来ているし、またジョギング中の体を冷やしたくなかったので遠慮しようとした。
大極殿大極殿院南門も朱雀門も当時の姿については分かっていないことも多いこと、また中国の長安の建物の規模やデザインと平城宮跡の復原された建物の違いについて話しているうちに、婦人がなんと中国へ何度も行き、中国の歴史を踏まえての旅を繰り返していることが分かった。
西安紹興三国志について寒いなか語り合ってしまった。婦人が行った所は私が行きたい所ばかりだった。
気温が低かったのでずっとおしゃべりすることは叶わなかった。温かい季節になったらまた来てくださいとのことだった。